小学校1年生が我が家にいるので、教科書を読んでみました。
・・・自分の時に比べると非常に薄くなった印象があります。
特に国語の教科書。こんなに薄かったっけ?と思いました。
内容を確認してみると、
あれ、スイミーがない!
詳しく調べてみると、スイミーは小学校2年生のお話でした。
なーんだ。びっくりした。
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〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F
小学校1年生が我が家にいるので、教科書を読んでみました。
・・・自分の時に比べると非常に薄くなった印象があります。
特に国語の教科書。こんなに薄かったっけ?と思いました。
内容を確認してみると、
あれ、スイミーがない!
詳しく調べてみると、スイミーは小学校2年生のお話でした。
なーんだ。びっくりした。
昨日プロローグ、今日は第1回でした。
この手のNHKスペシャルと人体との関わりは以前にもありましたね。
「驚異の小宇宙 人体」でしたっけ。
もう25年も前の番組になるんですね・・・
今調べてみてびっくりです。
番組を見た人はお分かりかと思いますが、
以前と比べ、遥かに多くの知見が得られているのを目の当たりにしていると思います。
また、今回もCGはすごくきれいな物がありましたね。
でも、もう一つの視点でも見てほしい事があります。
前回のスペシャルの時には検査といえばCTやMRIくらいしかありませんでした。
化学的な結果についてもぱっと見わかりにくいものであったと思います。
しかし、今回の検査結果は非常に多種多様な物がありました。
病理検査の結果や画像検査の結果についても、単純に画で示すだけではなく、
CGにより、非常に鮮明にはっきりとした画像を視聴者に見せてくれています。
まあ、こちらもコンピュータの進歩の一つの現れなのですが、
光学技術の進歩も同時に目の当たりにすることができます。
そうやって考えていくと、情報処理技術の発展というものをまざまざと見せつけられるテレビになっていますね。
次回以降も期待して待ちたいと思います。
先日、家族で散歩をしていた時の話です。
進行方向から大きな犬を連れて歩いているおじさんがやっていくるのが見えました。
いつも通勤の時に見知っているおじさんです。
すると、娘が慌てて言いました。
「大きな犬が来た時には、親指を隠さなきゃいけないんだよ」
・・・?
あれ、なにか違う。
確か、自分が子供だった時にも親指を隠すことは有りました。
でも、犬だっけ・・・?
妻も同じように怪訝な顔をしています。
ということで家に帰ってから調べてみました。
この親指隠しは昔から伝わるおまじないのようです。
対象は霊柩車。一部には救急車も含むようですね。
では、何故親指を隠す必要があるのか?
これは、「親の死に目に会えなくなるから」「親が不幸にあうから」
ということみたいです。
親指=親
というわけですね。
じゃあじゃあ、霊柩車が出現する前はどうだったのかというと、
「葬列」が通り過ぎるまでずっと
ということだったようです。
時が変われば同じものでも少しずつ変わっていくのですね。
・・・霊柩車を見た時に同じことをしようと思ったのは一体誰だったのでしょう?
もう一つ。我が娘が大きな犬を見た時にどうして親指を隠すようになったのか。
だれを介して情報が曲がって伝わってきたのか。
そちらも結構興味深いものがあります。
ブラックジャックといってもモグリのお医者さんの話ではありません。
よろしくでもないですよ。
今回はトランプのお話です。
恥ずかしいお話ですが、娘の算数を教えるのに苦労しています。
まあ、先取りなので難しいのも当然なんですが、繰り下がりのない引き算でドツボにハマってしまいました。
その苦手意識を何とかしようとしておもいついたのが「引き算ブラックジャック」です。
ご存知、ブラックジャックはトランプのゲームの1種です。
大雑把に行ってしまえば、カードの目の合計が21により近くなるよう。そして、超えないようにしたほうが勝ちというものです。
カジノでもメジャーなゲームでもあり、一節によれば、負ける確率をかなり低くできるというゲームですが、
まあ、小学生相手に白熱しても仕方ありませんし、難しいルールを作るのもなんですから、
簡単にしてしまいましょう。
細かいルールを除いてしまえば、ブラックジャックはただの足し算です。
ですので、逆に引き算にしてしまうことも簡単です。
最初21に設定し、ゼロに近づければいいだけの話ですから。
でも、娘のツボは繰り下がりのない引き算ですから、21ではちょっと難しすぎます。
なので、そこも替えてしまいましょう。
ルールはこんな感じです。
・最初の数字は9です。
・カードを引いていき、9からその数字を引いていきます。
・その数字がより0に近いほうが勝ちです。
・ただし、数字がマイナスになってしまったら無条件で負けです。
こんなざっくりとしたものです。
ああ。大事なことを忘れてしまいました。
9以上のカードはすべて取り除いてくださいね。
そしてこの引き算ブラックジャックですが、様々なバリエーションを作ることができます。
足し算でも構いません。引き算でも構いません。
最初の数字と目標とする数字は様々に選ぶことができます。
(トランプカードの調節は忘れずに)
数字についてはサイコロを利用してランダムにすることもできます。
算数の苦手な子と言うのはよく聞く話です。
でもなぜか皆トランプは大好きです。
トランプでゲームをしながら算数の勉強もさせる。
その一つのツールとして引き算ブラックジャックはありかなと思います。
最後に一点だけ。
これで子どもがギャンブルにハマったという苦情はお受けできませんので、
あしからずご了承くださいな。
と言われても何が何やらわかりません。
という人が殆どかもしれません。
私も言われた時にはわかりませんでした。
でも、こういえばわかりますかね。
・塔が3本立っています。
・そこにそれぞれ太さの違う円盤はそれぞれn枚ありました。
・その円盤を別の塔に全く同じ形で移してください。
・1回で移動できるのは1枚だけ。また。細い円盤の上にはそれよりも太い円盤は置けません。
という数学パズルです。
つまり、こんなのです。
やったことありませんか?
昔々にやった記憶がありました。
おぼろげなその記憶を便りにやってみると・・・
以外にできるじゃあないですか。3枚でしたけど。
4枚もなんとかできました。
でも、5枚がなかなかできません。
さすがに枚数が多くなってくると実物を用意することができないので、
探してきたアプリを使ってiPadでやっていたのですが、
ああでもない、こうでもないと四苦八苦。
そうしているうちに娘にiPadを持って行かれてしまいました。
まあいいやと思って、数十分後、「できたー」の声が。
なんと5枚のパズルもできているではありませんか。
小学生の娘に負けてしまいました。
集中力の敗北です。
ちなみに、n枚の円盤を動かすのに必要な回数は最短で(n×n)-1回となるようです。
プログラミングや数学の問題にもってこいのようですねえ。
さて、これから書籍、雑誌のデジタル化についてお話を進めていきたいと思いますが、その前にデジタル書籍の購入についてお話をしていきましょうか。
じつは、私は電子書籍はほとんど購入したことはありません。
以前より、ずっとニュースは確認していたのですが購入までは踏み切ることができませんでした。
そして、購入した書籍は全部AmazonのKindleでのみです。
何故か。
ニュースを見る限り、電子書籍の販売サイトはまだたくさんあります。
というよりも、沢山ありすぎます。
というべきでしょうか。
群雄割拠といえば聞こえはいいですが、現状では有象無象といったほうがいいのかもしれません。
つまり、今後販売サイトが合併もしくは消滅する可能性が大いにあるということです。
電子書籍の販売サイトで購入した製品について、
その販売サイトが消失してしまった場合そこから購入したデータがどうなるのか?
という心配をなくすことができないからなのです。
なので、私の電子書籍に対するスタンスは
基本的には買わない。リアルの書籍を買い、面倒でもそれをデジタル化する。
というものです。
著作権などの問題があるということも了解はしてるのですが、
読む人の自由度を下げる方向に進めるしくみとは誰のためのものなのでしょうか・・・
さて、今回からは書籍のデジタル化についてお話を進めていきましょう。
最初の話は本の壊しかたです。
・・・いきなりですね。
本をどのようにしてデジタル化しやすいように壊すか?
実はこれが結構難しい問題だったりするのです。
いわゆる「断裁」や「裁断」と呼ばれる行為ですが、
解決策は2つ。
・外注する
・自分で壊す
のいずれかです。
外注するのは、業者にお願いする方法。
インターネットで検索すると、幾つもの業者が出てきます。
私が以前から使用していた業者さんも出てきますね。
また、ビジネスコンビニでも断裁を行ってくれるところもあります。
もう一つは自分で断裁を行う方法。
自宅に置いてあるのはこちらです。
1冊ずつ断裁していきます。
それぞれの方法にメリットとデメリットが有ります。
外注すると時間とお金がかかります。
自分で購入すると最初に一気にお金がかかります。
また。厚い書籍では対応できません。
というわけで状況に応じて使い分けるのが一番です。
厚いものは外注で。薄いものは自分で購入して。
という考えが基本になるでしょうか。
ちょっとしたお話です。
タクシーに乗ったときに運転手さんとお話したこと。まあ、覚書のようなものですね。
参考にしていただければと思います。
タクシー会社も当然営利企業ですから利益を上げることは大事なことです。
しかし、タクシーの運転手さんが無事に戻ってくることもそれと同じか、それ以上に大事なことです。
いわゆる、運転手が倒れるまでこき使うようなタクシー会社は大手ではありえません。
では、東京が雪の日のタクシーはどうなっているのか。
実は稼働台数は通常よりも減っています。
というのも、運転手さんが休みたがるからなのです。
プロとして当たり前の行動なのですが、運転のリスクは雪道では明らかに高くなります。
自分が問題なくても、向こうから突っ込んでくるリスクも当然跳ね上がります。
安全を重視する運転手さんは雪道では運転しないという選択肢が当然出てきます
では、そのように申し出されたタクシー会社はというと、当然それを認めます。
これ当たり前のことですが、事故を起こして困るのはタクシー会社もです。
したがってリスク管理の観点から、その申し出は受けるのです。
というわけでタクシーの稼働台数は減少します。
だったり逆に稼働しているタクシーでは売上は上がるのではないか。
現在のタクシー運転手さんは歩合制ですから給料が上がるので、運転したがるのではないか。
と思い、運転手さんに聞いてみたのですが、回答は予想外のものでした。
つまり、雪の日に運転しても利益はなかなか上がらないのです。
上がるのは客を載せている時間だけ。
というお話でした。
理由は簡単なものです。距離が稼げないから。
道路ものろのろですから、遠くまで走るのに時間がかかってしまうんですね。
また、営業範囲外(客を乗せることができる地域って、決まっているんですよ)に行ってしまうと、帰ってこれなくなってしまう。
そのために収入はなかなか伸びないんだそうです。
以外な事実がたくさん出てきました。
では、逆に客の立場でタクシーを捕まえるにはどうしたらよいか。
一番簡単なのは電話すること。
営業所に電話をしてタクシーを呼ぶのが一番簡単です。
しかし、雪の日は営業所にかかる電話の量が増えるので、つながりにくくなります。
それを承知のうえで、何度も電話をかけ続けるのです。
では、実際に街ナカでタクシーを捕まえるにはどうしたら良いのでしょうか。
駅のタクシー乗り場で待っている?
いえいえ、いつまでたってもタクシーは来ません。
といってもタクシーは頑張って駅には行こうとしているのです。
でも途中でお客さんを乗せて行ってしまうのです。
なので、駅で待っているくらいであれば、少し歩いて大きな通りを流しているタクシーを待ったほうが良いのです。
いやあ、いろいろな人とお話をしていると、新しいことが分かるんですね。
今回は、そのまとめた書籍をどこに保管するのかについて考えてみたいと思います。
書籍や雑誌の保管場所は使用頻度に応じて決まってきます。
収納術では必ず出てくる考え方ですよね。
使用頻度の多いものは、取り出しやすいところに。
使用頻度の少ないものは、取り出しにくくてもOK。
これは書籍や雑誌についても同じです。
取り回しの良さは使用頻度に応じて決めるべきでしょう。
では、逆に使用頻度の少ないものがどうすべきか。
このような書籍や雑誌についてはいっそのこと、別に倉庫を借りてしまうのです。
場所は家の近くでも構いません。職場の近くでも構いませんし、
もしも可能でしたら実家を倉庫扱いにしてしまうのも方法です。
たまに大学に顔をだすのであれば、大学の側でも良いのです。
(特に大学の医局に所属し、関連病院を回る生活をしているのであれば有効な方法でしょう)
自宅には完全に仕事関連の書籍を置かないと考えるのも一つです。
狭い我が家にあえて仕事の書籍を置く必要があるのか、考えてみても良いのかもしれません。
と、ここまで書いておいて気が付きました。
自宅に本をおいておくと、子どもにいたずらされるリスクも有りますね。
そういえば。
前回の記事からすこし時間が開いてしまいました。
今回は実際に書籍をリアルで保管するための方法について考えたいと思います。
キーワードはコンテナ化です。
コンテナといえば何を思いかべるでしょうか。
鉄道のコンテナ?船のコンテナ?
実はこのコンテナという考えからは20世紀の物流において、大きな役目を果たした発明だったのです。
つまり同じ規格にすることで取回しを便利にする。
パッケージ化したまま輸送することで、港での作業を減らし、流通末端までそのまま運んでいくことができる。
と言った利点があるのです。
書籍や雑誌についても同様のコンテナ化を進めることができます。
同じサイズの箱を用意し、その中に書籍や雑誌を入れておく、
運搬も便利になるし、保管も便利になります。
必要があれば蓋のみ開けておけば、棚の代わりにもなるのです。
ここでこのコンテナ化に必要な条件を考えてみます。
まず、あまり必要なサイズがあること。これは当然ですね。
逆に大きすぎても行けません。
なぜかといえば、運べないから。
大凡の目安として女性で15キロ、男性で20キロくらいでしょうか。
これより重くても何とか運ぶことができますが、取り回しが大変です。
特に肩より高いトコロに持ちあげるのが非常に難しくなってしまいます。
もう一つ大切なのは安いことです。
コストを掛けるのはあまりおすすめできるません。
1個あたり500円以下。可能であればタダで何とかしたいものです。
といろいろと探していました。
過去に山形で使っていたのは、1.5lペットボトル梱包用のダンボールでした。
1.5l×8もしくは2l×6の梱包用ダンボールが丁度良かったのです。
その時には引っ越しの時間が取れず、苦肉の策でしたが役に立っていました。
引越し先の病院の自分のブースの本棚の上にはこのダンボールの蓋が開けられ、中の雑誌が見えるようにおいてありました。
でも、これって、見栄え悪いんです。
もう一つの問題は奥行きが深いことです。
なかなか代わりになるいいものは見つかりませんでしたが、最近丁度良い物を見つけました。
それは、ヤマト運輸の宅急便用ダンボール100サイズです。
今までは子供服を保管するのに120サイズはよく利用していました。
でも、書籍や雑誌を入れるには120サイズは少し大きかったのです。
今回、ためしに100サイズを使用したところ、ドンピシャの大きさでした。
横置きにすれば丁度B5サイズの雑誌を入れることができます。
縦置きにすれば大きな書籍や図譜なども入れられるサイズです。
外の印刷も白い段ボールで、クロネコのロゴがしっかりとありますが、
ペットボトルのダンボールのように無秩序に見えることは無いでしょう。
(え、同じ銘柄を揃えればよい?そんなコトするのにどのくらいの時間がかかると思っているのでしょう)
他にも引越し業者さんや雑貨屋さん、ホームセンターにもいいものがあるのかもしれません。
でも、クロネコやコンビニは少し行けば必ず営業所はあるのです。
クロネコは電話すれば持ってきてくれるので、手間もあまりかかりません。
ぜひ試してみてください。