今週の日曜日ですね。
毎日新聞に記事が掲載されました。
今回のテーマは赤ちゃんのスキンケア、特に保湿についてです。
いつも外来で喋っているような内容です。
一般的に言われていることとは異なることを喋っているように見えるかもしれません。
しかし、ある皮膚科医の目から見えた物の見かたです。
診察室で毎日数十人の赤ちゃんを見ている中で気がついたお話をしています。
批判、反論も構いません。返信欄でコメントをお待ちしております。
TEL050-3355-9592
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F
今週の日曜日ですね。
毎日新聞に記事が掲載されました。
今回のテーマは赤ちゃんのスキンケア、特に保湿についてです。
いつも外来で喋っているような内容です。
一般的に言われていることとは異なることを喋っているように見えるかもしれません。
しかし、ある皮膚科医の目から見えた物の見かたです。
診察室で毎日数十人の赤ちゃんを見ている中で気がついたお話をしています。
批判、反論も構いません。返信欄でコメントをお待ちしております。
さて、金精軒は和菓子屋さんですので、
生和菓子の他、どら焼きなどもありましたが、
例えるなら、つきたてのきな粉餅です!
正式な名前は『極上生信玄餅』のようです。
こちらは、山梨県北杜市で収穫された梨北米100%
お米の甘み引き立てる為お砂糖を従来品の半分にしているそうで、
荒くついた、まだお米粒がなんとなく残るお餅に、
お土産用にも買い求めましたが、消費期限が3日間ですので、
こちらは、工場直売のみの取り扱いだそうです。やはり、
さあ、残るは『信玄餅』です。
こちらは、王道。
日程的に生信玄餅が難しい場合は、こちらをオススメします。
もちろんこちらも、防腐剤、
さて、こちらも頂いてみました。
生信玄餅にくらべると、まず餅の部分はしっかりついたお餅です。
そこにアッサリしたきな粉がまぶしてあり、
黒蜜は、あまりドロッとはしておらず、
ですが、まったりしたコクがあり、
連休を利用して、山梨まで星を見に出かけたのですが、
そばを打ってみることにしました。
そばといえば、信州長野のイメージが強いと思いますが、
というのは、お店の方の受け売り(笑)
実は、家族が予約をしていたため、
結果、そば粉も小麦粉も水も山梨産という、
お願いしたのは、清里にある北甲斐亭。
ここは地元農産物を利用して、
体験道場は、某旅行雑誌で調べました。
もちろん、ワガママなのは百も承知です。
ですが、流れ作業で『はい、何時から予約の方、集まって〜』
こちらは、教えてくださるのも地元の主婦の方とのことで、
細い山道を車で数分走ると、突如立派な建物が、どーん!
体験道場がメインなのかと思いきや、立派なお蕎麦やさんでした。
体験道場はその脇にありますが、こちらも立派な建物です。
どなたもいらっしゃらなかったので、お店で声をかけると、『○○
この感じを待ってたんです〜(笑)
担当者が待ち構えているのではなく、
道場の方で待っていると、
『今日はお客さんが多くて忙しくってね〜。ごめんなさいね〜』
どうやら、お客様用のそば打ちの合間に、
今回は、連休で忙しかったそうで、予約時に、
とはいえ、そもそも体験は14時までですので、
体験は我が家のみ。広い道場を貸し切りです。
エプロンをつけたら、早速そば打ち開始。
幼児は難しいとのことで、今回は3人分で作りました。
まずは、地元産のそば粉と小麦粉を混ぜ、熱湯を加えてこねこね。
これが力仕事です。できればパパさんに頑張って頂きたいところ。
生地がまとまったら綿棒で丸くし、
伸ばし終わったら、たたんで切ります。
大きな包丁でしたが、
時々切れていなかったり、きしめんみたいなのはご愛嬌。
出来上がったお蕎麦をゆでていきます。
ふつうは差し水を2回するそうですが、
茹で上がったお蕎麦を、その場でいただきました。美味しかった〜
そば湯までいただき、大満足の体験となりました。
教えてくださった方は、元保育士さんだそうで、
信玄餅ってご存知ですよね。
そう、山梨の有名銘菓なのですが、
正確には、『信玄餅』は、
お恥ずかしながら、今回金精軒に行くまで知りませんでした・・
さて、信玄餅といっても色々な信玄餅があるようで、
またまた恥ずかしながら、水信玄餅の存在を知ったのは、
餅系が大好きな我が家の女子は、
ちょうど、山梨方面にお出かけ予定があったので、いざ調べると、
ならば、開店前に行かないと!
と思い、8時40分頃到着すると、すでに第二駐車場の看板・・
とりあえず車を停めお店に行くと、すでに大混雑。
整理券101番からは、
なんでこんなに混んでいるのか。
その理由は、材料にありました。
水信玄餅は、
そこに、きな粉と黒蜜をかけていただくのですが、
そのため、形が崩れてしまうことから、運搬はできず、
そのため、当日作った分のみ、
しかも、製造は6〜9月のみ、販売は土日のみです。
お盆期間も、土日のみになるようですので、
さあ、指定された10分前に集合すると、番号を呼ばれ、
いわゆる、田舎の民家のお庭だったところのようです。
狭いので、商品の受け取りは一人でOK。
4人分まで、一つのトレーにのせてくれます。私は先に席へ。
屋内のベンチで食べるもよし、
いよいよ、お目にかかります。
まず、ものすごい透明感です!
名水ですから当然かもしれませんが、
そこにきな粉と黒蜜をかけていただくのですが、
サッパリ、美味しい〜
この水信玄餅は、お一人様一個限定で、冷茶つきで300円です。
夏休みは激混みのようですので、
お台場の大江戸温泉物語に行ってきました。
出来たのは知っていながら、仕事だ、子育てだと、
まずはエントランス。
まぁ、外国の方が好きそうな、江戸風情タップリな外観です。
中に入ると、すぐにセゾンカードの有無を聞かれました。
我が家は、幸いセゾンカードがありましたので、そのまま中へ。
カウンターで見てみると、
アトレカードなども該当していましたので、最初の声がけは、
上がると、まずシューズロッカーがあり、
ここから、怒涛のロッカーキーラッシュになります(笑)
ちなみに、シューズロッカーは小さめなので、
入館手続きをすると、バーコード付きのバンドをつけられます。
ロッカーから先は浴衣エリアのため、全員お着替え。
中に入ると、江戸風の街並みです。屋台で甘味を楽しむもよし、
お腹が空いている人は、
我が家は、子連れだったこともあり、
奥にある宿泊スペースのお部屋が、
我が家も、11時の予約開始に間に合わせたかったのですが、
露天付きや利用人数で、いくつかのタイプはありますが、
幸い、利用人数2名の露天風呂付き個室がとれ、早速お部屋へ。
部屋利用は12時からで、基本は2時間です。
我が家は昼食を取る時間を考え、3時間にしました。
お部屋はこんな感じです。
入ってすぐにお座敷があります。
奥の窓から露天風呂にいけます。
なので、タオルが窓際に積んであるんですね・・・
露天風呂。
一人用です。
二人は難しいかな?親子利用ならなんとか。
写真の左手奥にはシャワー室もあります。
こんな感じ。しっかりと洗って流すことも出来ますよ。
石鹸もしっかりと外においてありますしね。
中に戻って、洗面台。
十分。
このお部屋はトイレも付いていました。
ちなみに、洗面台、トイレは入ってすぐ右側にありました。
小さなお部屋だと、トイレは共同になるので、ご注意を!
さて、まずは腹ごしらえ。
中は、江戸っぽいしつらえで、なかなか雰囲気があります。
いわゆるフードコートのように、各店舗で好きなものを購入し、
今回は初めてだったので、
定食タイプのお料理も、ツマミ系もあり、
車でしたので、お酒は飲めませんでしたが、電車でくるか、
食事の後は、いよいよお風呂です。
さすがにお風呂は撮影できませんので、入り口だけですが・・
中はかなり広々。
夏休みでしたが、平日だったので、
入ってすぐに、バスタオルとタオルのセットをもらい、
そもそも浴衣ですので、着替えもスピーディー。
内風呂はいくつもあり、ジェットバスタイプの寝湯もありました。
もちろん温泉ですし、ほんとに気持ちいい〜。
露天は、岩風呂タイプのものと、屋根付きの樽風呂がありました。
一人でゆっくり浸かりたい方は、樽がオススメです。
入浴後は、タオルを回収ボックスにポイと入れれば終了。楽です!
ドライヤー付きの広い洗面台もありましたが、まだまだ入るので、
今度は館内で縁日を楽しみます。
ジュースやビール、かき氷なども充実していますし、
ヨーヨーつりや、型抜きなんかで遊びました。売店でも、
お次は足湯。
広いお庭のようなスペースに、ひろ〜い足湯がありました。
浴衣は、裾が濡れやすいので要注意です。
あんまりたくし上げると、今度は下着が見えちゃうので、
ちなみに、岩盤浴とドクターフィッシュは、別料金です。
たっぷり楽しんでから、お部屋でまたお風呂です。
ホントに1日楽しめます。海外に行く前日に、
1日空いたけど、出かけるのは疲れるから近場がいいなぁ、
本日のNHK「あさイチ」に出演?掲載?されました。
・・・まだ見ていませんが。
テーマは古い日焼け止めに気をつけろ。
ということで当院を受診された方にある傾向がありましたので、
そのお話について。
ボード一枚だったので、気がついた方は少なかったかもしれませんが・・・
このような形で古くなった塗り薬や化粧品などについての注意喚起がなされるのは
とても意味のあることだと考えてます。
みなさんも気をつけてくださいね。
先日、ぶどうを頂きました。
一房づつ袋に入っている高級品でしたが、この手のものは、
コレを放置すると、糖度が高く高温多湿という環境下で、
そのため、箱からすぐに全部出し、袋に濡れがないか確認します。
もし潰れた粒があれば、袋に濡れシミがあるので、
袋が無事なものを冷蔵庫にいれ、
中の方の粒が割れていたり、冷蔵庫の中でぶつかったり、
たまたま出かける日が続き、2日ほどチェックを怠った翌日。
7袋ほどあったブドウのうち、4袋に濡れシミがでていました。
全部外してチェックすると、
周りの粒も大分ダメになり、見た目大丈夫なものも、
房を構成する枝も、茶色くなり、かなり細く脆くなっていました。
他の3袋は、表面の粒が潰れて、カビているものもありましたが、
ふと、大丈夫だった残りの袋を開けてみると、
数粒処分で済んだ房は、みんな枝もしっかりしており、
なんだか、ガンのようだと、ふと思ってしまいました・・
袋にシミがある=症状がでたということ。
その時点で、数粒処理ですむものもあれば、
袋にシミがないもの=症状がないということ。
それでも、実はカビている粒がありました。でも、
がん検診、予約入れなきゃなあ、と朝から思いました。
せっかくの夏休みですから、何かためになることをしましょう。
ということで家族で工場見学に行ってきました。
楽しかったですよー。
今回は時間の都合で車で行くことになりました。
高速道路を使って1時間半。
吉祥寺からなら外観を使えばもっと早いはずです。
・・・おおう、もう稲刈りをしている。
とのどかな田園風景の広がるなか、野田に到着です。
・・・駅前何も有りません。
で、いきなりそびえ立つ、大きなタンク。
きっとこの中に醤油がたくさん入っているに違いない!
と思いつつ見学開始。
醤油づくり体験は2部構成になっています。
まずは工場見学ですね。
最初にビデオを見ます。
そして、案内のお姉さんにしたがって、醤油の出来る工程を見学していきます。
小麦とダイスをまぜーの、
それに菌を載せーの、
発酵しぃーの、
圧縮しぃーの、
加熱殺菌しぃーの、
で、出荷です。
詳しくかいても仕方ありませんし、行った時の楽しみが薄れるので、簡単に書いていますよ。
で、次に場所を講堂に移して、醤油づくり体験です。
と言っても醤油ができるまでには数ヶ月かかりますから、
その触りだけでもやってみましょうということですね。
まずは、大豆と小麦を混ぜる所からです。
実は大豆と小麦の重量は同じくらいを必要とするのですが、
大豆はむす、小麦は炒るので体積は大豆の方が大きくなります。
で、振る、ふる、フル。
最後にこの混合物を器の上に並べていきます。
(一緒に菌も入れています)
ここで3日かかるのですが、
したから出てきた、昨日作成した器。
触ってみると、しっとりして、じわりとした暖かさがあります。
・・・かもしています。
しかし、更にその翌日には暖かさは消えてなくなっていました。残念。
その後塩水を入れもろみを作り、数ヶ月発酵させるのですが、
色やもろみの硬さ、香りが時間とともに変わってくるのがわかります。
菌の種類にも依存するらしく、工場で作っているもろみの香りと、
体験講座で作ったもろみの香りは微妙に異なります。
工場のもろみの方がやや柔らかい印象ありましたね。
(体験講座では工場で使っている菌とは異なるものを使用しているのです)
最後の体験は醤油絞りです。
もろみを布に入れると、最初にもろみの自重でお醤油が出てきます。
次に子どもが力をかけて出てきたお醤油。
最後に大人が力をかけて出てきたお醤油。
それぞれ、濁り具合が違いますね。
というのも、最初は布の線維の隙間が大きいから、
大きな粒子のものまで出てしまう。
しかし、線維が詰まってくるので、徐々に澄んだ醤油が出てくる。
という話のようです。
これで体験は終了です。
なお、工場見学は予約無しでいつでもOK。なんですが、
体験は事前予約が必要です。
どうも枠はすぐになくなってしまうので希望の方はお早めにどうぞ。
半熟ばくだん!
鈴廣蒲鉾の“イートイン限定商品”、半熟ばくだんです!
以前テレビで紹介されており、
まん丸の揚げかまぼこに紐が付いています。
この紐をグググッと引っ張ると~、、、
パカッと割れて半熟たまごがトロ~ッと、出てきます。
中のたまごを半熟に仕上げるように揚げかまぼこを作る技がすごい
2つ買い、半分こして4人で食べましたが、子供達もペロリ。
熱海の鈴廣蒲鉾どこでもあるわけではなさそうです。我が家は、
中が半熟たまごですので、消費期限が当日いっぱいです。
ひとつ500円と、ちょっとお高めですが、
半熟ばくだんは熱海限定販売です。