わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

TEL050-3355-9592


〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F

病気の話

手掌多汗症・掌蹠多汗症に対する塩化アルミ外用薬を販売いたします

AlCl

手のひらの多汗症である、手掌多汗症。または掌蹠多汗症に対する治療薬、

20%塩化アルミニウム水溶液の販売を開始いたします。

 

20%塩化アルミニウム水溶液 100ml 1000円

 

掌蹠多汗症の塩化アルミですが、実は一般にも販売されています。

しかし、ドラッグストアで購入できるものは大体10%までの濃度のものです。

 

当院では院内調剤することにより、更に濃度が高いものを用意することができました。

その分効果も高くなります。

 

こちらは購入前に一度診察を行う必要がありますが、

2回目以降は直接購入することも可能です。

なお、体の一部分のみ使用いただく薬剤ですので、

「全身性の多汗症」には使用できません。

ご了承ください。

 

武蔵野市吉祥寺東町2-11-2伊藤ビル1F
わかばひふ科クリニック

皮膚科医から見た加湿器の選び方

毎日少しずつ寒くなり、診察室にも乾燥肌の患者さんが一気に増えるようになりました。

 

冬になり、乾燥肌が強くなると、欲しくなるのが加湿器です。

この加湿器について皮膚科医の立場からどのようなものが良いか見て行きたいと思います。

 

加湿器のタイプをおおまかに分けると、

1)加温式

2)超音波式

3)気化式

の3種類に分けることが出来ます。

 

皮膚科医のオススメは、ズバリ3)の気化式です。

なぜか、残りの2つの欠点から見て行きましょう。

 

1)の加温式は文字通り、水の温度を上げることにより水蒸気を発生させます。

ここで問題になるのは水蒸気の温度です。

2)の超音波式や3)の気化式とは異なり、かなり水蒸気の温度が高くなります。

そのために水蒸気の吹き出し口でやけどをするリスクが出てきます。

実際に小さい子にとって、水蒸気が出てくるのが面白いらしくて

やけどをした子を診察したことがあります。

高齢者や小さなお子さんのいる家庭では正直、オススメは出来ません。

 

では、2)の超音波式の問題点はどこに有るのでしょうか。

超音波式の加湿器の中では、水に超音波を当てることで水蒸気を生成しています。

この水蒸気がクセモノです。水蒸気の中には水の中に存在している小さな微生物や

アレルゲンなども水蒸気になってしまいます。

その成分が空気中を漂い、息の中から体内に入ってしまうリスクがあります。

そのために、病気をもらってしまうリスクがあるのです。

 

最後に、3)の気化式の加湿器のメカニズムですが、

大きなろ紙で水を吸い、そのろ紙に風邪を当てることで水蒸気を放出するものです。

温度も上がることはなく、水中の異物を水蒸気にすることは無いので、

皮膚科医の目から見ると、最も安全なものとなります。

欠点はうるさいこと。音が大きいこと、発生させる水蒸気量が少ないことがありますが、

これについては運用方法でなんとかすることが出来る問題です。

もう一つの欠点はサイズが大きくなること。もうこれがどうすることも出来ません。

実際に寝室で使っていましたが、正直「邪魔」でした。

でも、子どもにやけどを作るよりはいいのでは無いでしょうか。

SHARP プラズマクラスター搭載気化式加湿機 レギュラータイプ ホワイト系 HV-B30-W

円形脱毛症に対する局所免疫療法(SADBE療法)をはじめます

SADBE

 

当クリニックでは2013年10月1日より、

円形脱毛症に対する局所免疫療法、通称SADBE療法を開始いたします。

 

金額は1回あたり1000円。

2週間に1回の通院治療を基本とします。

商品の性質上、自宅での治療は行うことが出来ません。

当院に受診頂いたうえでの治療となります。

武蔵野市、練馬区、杉並区、世田谷区、三鷹市、西東京市など、

近くに在住される患者さんを優先的に治療させていただく予定です。

 

円形脱毛症は実は一般的な皮膚の病気です。発症する人も多くいます。

小さなものは塗り薬である程度良くなるのですが、

沢山出来たもの、広い範囲に出てきたものについては治療にもあまり反応しません。

その時に選択肢として出てくるものが局所免疫療法です。

 

局所免疫療法は通称かぶれ治療と呼ばれるものです。

皮膚に湿疹がおきると円形脱毛症が良くなることがあるのですが、それを逆手にとって、

わざと薬品をぬり、かぶれを作らせます。

そして、その部分に髪の毛が生えることを期待する治療です。

メカニズムはよくわかっていませんが、炎症の質を変えるのでは無いかと言われています。

もちろん、世の中に存在する成分を使うと、別の時にもかぶれてしまうので、

自然界には存在しない特殊な薬剤である、SADBEを使用することにより、

安全に治療を行うことができます。

 

なお、SADBEは院内調剤を行う都合上、現時点では一部の濃度のみの用意となっております。

それ以外の濃度を使用する場合、約1週間程度の時間がかかりますことをご注意ください。

また、あまりにも極端な濃度の場合は対応できませんことをご了承ください。

 

他院より当院に治療を変更することも可能です。

前医での治療経過について詳細に記載された紹介状をいただければ治療の可否について判断できますので、

紹介状をお持ちください。

また、DPCPによる局所免疫療法については現在は行っておりませんが、

要望がありましたら準備することも可能ですので、一度ご相談ください。

 

武蔵野市吉祥寺東町2-11-2 伊藤ビル1F
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JTC801に期待すること 番外編 フィラグリンの異常は目でわかるのか?

すみません。まだ論文は手元にないので、今回は番外編をお送りします。

おかしいな、18日には雑誌のHPを除いたのですが、ありませんでした。

結構時間にルーズなのかもしれません。

 

さて、このフィラグリンの変異はある程度の割合で見られることがわかりました。

しかし、一般の病院では検査をすぐに行うことは出来ません。

現時点ではいくつかの大きな病院で検査を行っているくらいです。

では、フィラグリンが減少しているか否かをすぐに判断することが出来るのか?

実はある程度は判断ることができるとされています。

 

まず、フィラグリンの欠乏で起きる病気にかかっていること。

もともとフィラグリンの欠乏は「尋常性魚鱗癬」で見られることがわかっていました。

この尋常性魚鱗癬とアトピー性皮膚炎の合併が多いことからアトピーにも転用され、

原因の一つで有ることがわかったのです。

では、この尋常性魚鱗癬とは一体どのような症状なのか?コレは漢字が教えてくれます。

尋常性。これは「普通の」という意味です。尋常小学校は今は小学校ですね。

魚鱗。つまり、魚のウロコですね。

癬。これは皮膚の病気の事です。

魚のウロコのように皮膚が見えること。これが魚鱗癬の症状です。

尋常性魚鱗癬は子どもの病気です。

冬になって、すねの部分に白い菱型の模様ができる子がいます。

そして、その模様の部分から粉が落ちてくる。これが尋常性魚鱗癬の症状です。

 

まず、この尋常性魚鱗癬があると、フィラグリンの欠乏がある可能性が高いです。

もう一つは手足のシワです。

手には指紋、掌紋がありますよね。足にも同様ですが、

この特に掌紋がとても深い人がいます。

掌紋の深さとフィラグリンの欠乏には関係がある可能性が高いことが知られています。

 

スネと手のひら。その部分をチェックすることで、フィラグリンの状態を間接的に知ることが出来るのです。

夏の終わりにとびひが増えるのは、やっぱりエアコンのせいだと思う

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今回はこの人の話です。

 

夏休みも終わり、そろそろ秋の声が聞こえてきたような気がする今日このごろです。

と言うか、先週の台風の後は完全に秋が来たような気がしますね。

 

毎日診察をしていると、病気のはやりが見えてきます。

8月の下旬に少しへったとびひが9月に入って明らかに増えてきました。

これはなぜかと考えて居たのですが、まったく見当もつかず、

夜中も考えながら寝落ちしていたのですが・・・

 

朝に起きてみて、周りを見渡してみて、ピンときました。

「エウレカ」

と叫んだアルキメデスの気持ちが分かりました。

(いや、ユリイカでも、ユーレカでもいいんですけどね。)

 

エアコンなんですよ。きっと。

エアコンはエアコンでも、みんなつけるのをやめてしまっているんです。

それで、夜間の室温が上がり、汗をかき、とびひができやすくなってしまう。

もしくはとびひが広がってしまうのでしょう。

 

というわけで、エアコンのスイッチはもう少しつけておいたほうがいいでしょう。

または、ドアを開けて、周囲の空気と上手に循環させてもいいのかもしれません。

 

室内の環境管理の難しさを思い知った話でした。

 

お肌の乾燥注意報

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先日、事務長がポツリと、「足の裏が乾くんだよね・・・」と。

そうです。皮膚の乾燥が始まったのです。

 

大人の皮膚が乾くときには子どもの皮膚も乾燥してきます。

実際、今週になって、乾燥肌が悪くなって受診する子どもがだいぶ増えました。

多分そういうことなんだと思います。

 

また、テレビやインターネットなどで、温度とともに湿度にも注目してほしいものです。

湿度が50%をコンスタントに割るようになった時から皮膚の乾燥は強くなる印象を受けます。

 

例年は秋分の日を過ぎてからでした。

しかし、今年は今週に入ってから急に出てきました。

多分、台風が秋の空気を運んできたのでしょう。

そう、思っています。

よく見る「おでき」 粉瘤の診断と治療 その2治療編

さて、今回は粉瘤の治療についてのお話です。

前回の話からの流れでススメましょう。

1)通常時

2)炎症時

2)’破裂時

3)慢性化時

です。具体的な症状については前回を参照してくださいね。

 

まず、2)からお話しましょう。

2)炎症時

炎症が起きているときは、まず炎症を抑えることが大事です。

細菌による二次感染が合併している可能性があるので、抗生剤を飲んだほうが良いでしょう。

まず、炎症を抑えることが大事です。大事なことなので二回言いました。

その後、治療をゆっくりと考えましょう。

 

2)’破裂時

こちらはまず、内容物をすべて除去したほうが良いのです。

物理的に圧迫して、内容物を押し出しますが、時には穴を大きくして(円形の穴を開けて)中身を出すこともあります。

これは粉瘤の大きさや破裂状況、時間的な余裕(仕事している人は早くとった方が良いですよね)によって決まります。

そして、中の物を出したら後は2)に準じた治療を行います。

 

1)通常時

粉瘤の根本的な治療法は1)の通常時に行ったほうが良いと考えられます。

これは腫瘍の大きさは1)<<2)であることや、

炎症が起きている時に処置で手を加えると、更に病態が複雑になる可能性があるからです。

根本的な治療は粉瘤の袋そのものをとってしまうことです。

小さく取る(袋を内側から取る)か、大きく取るか(袋の外を大きく取る)かは状況次第です。

ただし、3)慢性化時にが大きく取らなければいけません。

周りの皮膚の中に断片が沢山残ってしまうからです。

 

袋を取る手術自体はそんなに難しいものではありません。痛み止めの注射をして、30分くらいで

完了することが多いです。(まあ、大きさにもよりますが)

ただし、3)慢性化時には再発する可能性は少し高いです。

 

粉瘤とは一般的な疾患ですが、治療の方針は少し複雑になります。

状態をみて、治療法を決める必用があるのです。

もしも粉瘤で心配な方が居りましたら一度受診してみてくださいね。

 

JTC801に期待すること 予習編 フィラグリンとアトピー性皮膚炎の関係について

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さて、今回は昨日から様々なメディアで話題になっている、京都大学皮膚科学教室による、アトピー性皮膚炎に対する内服薬(候補)

JTC801について、皮膚科医の立場から解説をしていこうと言う、(ある意味無謀な)試みです。

 

プレスリリースはこちら.

ニュースの記事だけでは非常にわかりにくいです。

多分、新聞記者の方もあまりよく理解していないのかもしれません。

そもそも・・・がわかっていないのではないでしょうか。

 

そもそも、皮膚の一番大事な役目は、皮膚の外と中を区分けすることです。

外界の成分が生体内に入ると、アレルギーの反応を起こします。

また、人間の構成成分が外に出ることも、問題となります。

特に問題になるのは水分です。

陸に上がった動物はいかに体内の水分を外に出さない様にするかが、きっと進化の大きな問題になったでしょう。

その大切な皮膚のバリア機能が破綻すると、湿疹が起こります。

 

特にアトピー性皮膚炎の病気の一部は皮膚のバリア機能の障害によるものということがわかってきました。

(もちろん、アレルギーも大きな原因になります。どちらが主で従かはまだわかっていないことも多いのですが。)

子どもにアトピー性皮膚炎が多いのも、皮膚のバリア機能が未熟だからと考えるとつじつまが合います。

しかし、その一部に、フィラグリンと呼ばれるタンパクの遺伝子異常を持っている人が入ることがわかってきました。

概ね、患者さんの1/3から1/2位の人がそうだと言われています。

 

なぜ、フィラグリンタンパクの異常がアトピー性皮膚炎を引き起こすのか?

これはフィラグリンが皮膚のバリア機能に重要な役目を持っているからです。

もともと、フィラグリンは皮膚の細胞の中で作られます。

細胞の中の骨の成分、ケラチンとともに皮膚のバリア機能を作り、

最終的には分解されて、天然保湿因子となります。これも皮膚のバリア機能の補助となるのです。

 

つまり、遺伝的な問題がありフィラグリンの作成量が減ると、皮膚のバリア機能が悪くなり、結果的に

アトピー性皮膚炎になりやすくなってしまいます。

 

・・・さて、ここまでの話で皮膚バリア機能障害の解決策は出てきたのではないでしょうか。

なんとかして、このフィラグリンのタンパクを増やしてあげれば、皮膚バリア機能の改善につながり、

ひいてはアトピー性皮膚炎の予防につながるということになるわけです。

今回の発表はある化学物質がこのフィラグリンの産生を進めるということなのです。

 

後日、論文を読んでみて、どのようにしてこの研究が進められたかを見ていきたいと思います。

よく見る「おでき」 粉瘤の診断と治療 その1診断編

今日の晩ご飯をたべるときに、台所から悲鳴が上がりました。

何事かと思って聞いてみると、汁物の中に胡椒を入れようと思ったら

蓋がはずれ、中の胡椒がどばどばとお椀の中に・・・

そんな漫画みたいなコト、あるんですねえ。

 

 

さて、今回はおできの話をしようと思います。

おできと言っても沢山の病気があるのですが、その中でも最も一般的な病気である、

粉瘤についてお話をしていきたいと思います。

まあ、類皮嚢腫やら奇形腫やら、似たような皮膚の腫瘍がいくつもあるのですが、

一番多いのは粉瘤ですね。

なお、ピノコは出来ませんので、あしからず。

(↑ネタ古い?)

 

 

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粉瘤というのは、皮膚の中に皮膚がめり込んでおきる病気です。

結構見られるもので、だれでも一つや2つありますね。

良くできるのは、耳、顔、首など。

もちろん全身にできますが、上半身に多いですね。

 

一般に大きさは普通は数ミリですが、大きいものでは10センチ以上のものもあります。

症状は以下のようになります。

 

1)一般の状態はおとなしいですね。

触ってみても、小さな丸いしこりを触れることもあるくらいです。

疲れた時や体調が悪い時にはしこりが少し大きくなり、痛みを生じることもあります。

 

2)しかし、時に腫れて、ばーんと大きくなることがあります。

大きさは数倍から十倍くらいになることもよくあります。

何もしなくても痛くなることもありますが、触るともっと痛くなります。

これは炎症で容量の増えた内容物が周囲の皮膚を圧迫し、神経を刺激するからと思われます。

 

多くの場合は1)、たまに2)の状態です。

2)の状態になっても、ふつうは1周間から2週間くらいで1)に戻ります。

ただし、何回も2)を繰り返すと、別の状態に移行することがあります。

(もちろんいきなり↓になることもありますが。)

 

2)’ たまに腫れが強くなると、「破裂」することがあります。

破裂するときは大きく腫れた時や、中心部に「へそ」(コメドといいます)がある時などです。

破裂すると、中から血と膿と脂と汗と垢の入り混じったくさーい内容物が溢れてきます。

内容物が出尽くしてしまうと、一般的には1)の状態に戻ります。

 

でも、一つ気をつけてほしいことがあるのですが、何度も破裂すると、そのうちに皮膚の下の内容物が

皮膚の下にバラバラに埋まってしまい、広い範囲に散らばってしまうのです。

 

最後に粉瘤についてよく質問されるのですが、悪性になる(癌になる)ことは普通はありません。

その部分が悪性になる可能性は皮膚から悪性の癌ができる可能性と同程度と考えられています。

まあ、100万分の1くらいでしょうか。

 

次は治療のお話です。

 

川崎病はムズカシイ

今日は武蔵野日赤で循環器の研修会がありました。

皮膚科医なのに、循環器の研修会に参加したのは今回のテーマが川崎病だったからです。

 

川崎病は、皮膚科の立場からすると診断の難しい病気です。

皮膚に出てくる症状は何でもありです。

紅斑、紫斑、水疱、膿疱などなどなど。

皮膚の症状をみて、川崎病か否か診断するのはまず無理なのです。

また、現在まで病因・病態が全くわからいのもより難しくしています。

現在の診断基準もあくまで症状を羅列したものですから、

そこに原因や理由があれば良いのですが、それすらもわからないことが多く、

本当に困ってしまいます。

 

しかし、現在は診断や治療については確固たるものが出てきました。

ガイドラインも出ていますので、治療法も決まってきたのでしょう。

(リンクを貼ろうとしたのですが、Google先生に怒られました。なんでも不正なページの可能性があるそうな。

検索は自己責任でお願いします。)

 

私が一番知りたかったのは原因についてです。

何らかの感染症が誘引と昔から言われてきましたが、現在その分野の研究がどこまで進んでいるのか知りたかったのです。

結論から言うと、原因となる細菌やウイルスの種類には確固たるものはないそうです。

むしろ、免疫反応の強さやクセがおもな原因と言われるようです。

(詳しくは、免疫反応の活性化に伴い高サイトカイン血症となり、全身のさまざまな症状が起きるのだが、

その反応の強さには遺伝子多型による差があり、ある幾つかの遺伝子型の保有により相対リスクが高くなる)

 

なので、ある種類の感染症が流行するとその地域から川崎病が出る可能性が高くなる。

しかし、別の種類の感染症ではそのようなことは起こらない。

また、双子でも同時に発症することはないが、時間差をおいて発症することがある。

などなど。

 

少しずつ頭の中もクリアになってくれるといいのですが、

まだ、難しいですね。

今後も勉強です。