わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

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子どもの足先が乾燥して割れている時には

子どもの足先が乾燥して割れている時には

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今回は前回に引き続き、足先の乾燥のお話です。

そして、今回は赤ちゃんよりも大きな年齢の子たちへの対処の方法です。

 

少し年齢が大きくなってくると、また様相は変わってきます。

変化の一番の原因は自分でいじってしまうこと。

赤ちゃんは気にはしますが、いじりません。

でも、幼児期以降になると自分でいじってしまうのです。

それで悪化してしまう。

 

では、どのようなことをしているのか?

まず、むしっています。

むしることにより、亀裂はより深くなります。

当然、痛みやかゆみ、しびれといった症状もより強く出現します。

もう一つ大事な点は出血すること。

それを気にして更にいじってしまう子もいますし、

出血した血液の中には痒みを増強する成分も含まれています。

そのためにより痒くなってしまうんです。

同様に、深く割ってしまう子もいます。

これも悪化する原因になりますし、深すぎる傷を作ってしまうと、

最終的には一生残る傷になることもあります。

また、細菌がついてしまうと二次感染を起こし、かなりの痛みが出てきます。

 

対処法は赤ちゃんと同じです。

靴下が一番大事。

でも、幼児になると靴下を脱いでしまうんですよね・・・

難しい問題です。

諦めずに履かせ続けるしか無いでしょう。

あと、カットバンはあまり良くないです。

特に粘着剤の張り付いた部分にふやけが出来てしまい、

割れがひどくなることがよく見られます。

乾燥をきらうあまりふやけさせると逆に悪化しますので、

注意してくださいね。

 

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