city.musashino.lg.jp/kenko_fukushi/
武蔵野市からの正式な情報が出ました。
50歳以上の任意の予防接種の最終日は
2026年3月31日となります。
シングリックスをご希望の方は初回投与は原則として
1月31日が最終日となります。
接種をご希望の方はお早目に行動することを強く推奨します。
TEL050-3355-9592
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F
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武蔵野市からの正式な情報が出ました。
50歳以上の任意の予防接種の最終日は
2026年3月31日となります。
シングリックスをご希望の方は初回投与は原則として
1月31日が最終日となります。
接種をご希望の方はお早目に行動することを強く推奨します。
今回は手荒れのお話です。
例年よりも乾燥が強い印象があるんですよねえ。
多分地球温暖化の影響が皆様の手に表れていると推察できるのですよ…
こんなところまで温暖化が…というお話です。
昨今の原材料費高騰及び人件費高騰のため、院内販売品について
順次価格改定を行っております。
2026年4月1日から新価格での販売となりますので、あらかじめご承知おきください。
20%塩化アルミ水溶液100ml 1000円→1200円
AKウオッシュ洗顔料 770円→990円
となります。
そのほかの製品についても新規価格が決定次第ブログでご報告させていただきます。
昨年末にかけて在庫がなくなっていた20%塩化アルミ水溶液ですが、
1月14日から在庫が復活しました。
現在2桁本数の在庫があります。
購入をご希望の方はお早めにお買い求めください。
2026年になりました。
年が明けたらどうなるのか?
花粉症の季節が始まるのですよ…
恒例の行事ではありますが、早めに対応を進めていきたいところです。
花粉症対策について
花粉の飛散は例年1月末から2月にかけてです。
しかし厳密には花粉抗原タンパクはその前から飛んできます。
そして、治療薬は症状の出る2週間程度前から飲み始めておくとよいとされています。
これらの情報を総合して考えると、
年明け早々から花粉症の内服薬を始めたほうが良いと考えることができます。
ということで、1月5日の2026年診療開始日から花粉症の処方を積極的に行っていきます。
一般的には4月末もしくはGW明けまでの期間を想定していただくとよいでしょう。
舌下免疫療法について
舌下免疫療法ですが、1月から新規の導入を停止いたします。
理由は花粉の飛散時期だから。大気中に抗原タンパク質が多く存在している状況ですので、
この時期に治療を開始してもあまり意味がないんですよねえ…
という理屈があるため、メーカーも花粉飛散期の治療は推奨しておりません。
治療再開はGW明けを予定しております。
対して、現在治療中の方については今後も治療の継続を推奨します。
大気中の抗原タンパク質の量が読めないため、安定した免疫抑制効果を期待できず、
結果的に治療が長期に及ぶ可能性があるためです。
簡単にまとめると
新規治療:GW明けまで中止
継続治療:持続する
となります。状況によって対応が変わりますので、ご注意ください。