わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

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〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F

病気の話

本日よりコレクチムの処方を開始いたします。

新薬のお知らせです。

 

本日よりコレクチム軟膏の処方を開始いたします。

適応症は16歳以上のアトピー性皮膚炎です。

ステロイドでも、プロトピックでもない全く別系統の塗り薬です。

当然併用も可能ですので、治療の選択肢の幅が広がりますね。

 

なお、できたてほやほやの新薬ですので、最初はしっかりとした

検査が必要となります。

随時採血を行いますので、詳細は院内のプリントをご確認ください。

 

新薬の情報でした。

コレクチム軟膏の使用を希望される方へ

いよいよです。

COVIDの関連でバタバタしているうちに、いつの間にか至近に迫ってきました。

6月24日からコレクチム軟膏の処方が可能になります。

先日電子カルテのデータ更新を行ったところ、登録されていましたので、

システム上の準備も万端です。

あとは当日を待つだけ!ですね。

 

コレムチム軟膏について色々と確認を行っておりますが、

効果、副作用については実際に使ってみないとわからないかなと言うのが

本音のところです。

怖い?もちろんその感覚もありますが、問題のある軟膏を市販することはないので、

焦らず、怖がらずに使用を進めていく予定です。

 

処方する側もそんな感じなので、処方される側ものんびりと構えていただいて大丈夫です。

データが揃ってくればまたスタンスは変わっていくかと思いますが、

今は様子見ですというのも当然かと思います。

 

でも、処方を熱望するという方もいるかも知れません。

その方にはいくつか確認しておくことがあります。

副作用についてです。

副作用というものは治験段階でははっきりと判明するものとは限りません。

たくさんの人の使用されることで初めてわかってくることも多いのが事実です。

なので、最初は慎重に処方を進めていきたいと思います。

検査もしっかりと行いますので、ご了承ください。

今の所考えているのは、

処方前:血液、肝機能腎機能、IgE及び各種IgE、TARC(皮膚の炎症マーカー)

処方1ヶ月後:血液、肝機能腎機能

処方3ヶ月後:血液、肝機能腎機能、TARC

処方6ヶ月後:血液、肝機能腎機能、IgE及び各種IgE、TARC

その後3ヶ月毎に上記検査を実施

と、何回か採血をさせていただこうと考えています。

 

まずもって防ぐべきは生命に影響を及ぼす副作用です。

肝臓や腎臓などに影響は来ないか?造血機能は問題はないか?

処方前のデータと比較、確認を行う予定です。

現在手元にあるデータではそこまで確率の高くない副作用かと思われますが、

念には念を入れさせてください。

あとは、アレルギーの値、炎症の値そのものがどのように変化するのか?

効果確認も合わせて行います。

もちろん、見た目での症状やかゆみの強さと行ったものも診察を行いながら

確認をしていきますが、どうしても主観的な判断になってしまいます。

そのために客観的なデータとしてIgEやTARCといった数字で確認を進めていきます。

 

使いべきはしっかりと使用し、問題を未然に防ぐ、

そのために必要な検査はさせていただければと考えております。

申し訳ありませんが、そのようなスタンスで処方を行いますので、

採血検査に同意された方のみ処方させていただくという形になります。

今後、処方患者数が増加し、問題ないことがわかってくれば、

検査方針も変更を進めていきますので、

「とにかく採血がいやだ」という方につきましては

もうしばらくコレクチムの使用はお控えいただければと思います。

 

なお、現在コレクチムは16歳以上のアトピー性皮膚炎の方のみ使用可能となっております。

2歳以上の小児についてはもうしばらくお待ち下さい。

よろしくお願いいたします。

0才児の赤ちゃんには日焼け止めは必要ありません

意外でしたか?

実はそうでもないんです。

ポイントはビタミンです。

 

人間が生きていくのに必須なビタミンですが、

一部は食事から入手することができます。

ではそれ以外に生成する方法はないのか?

実は日光にあたることで作られるビタミンもあるのです。

それがビタミンDです。

 

離乳食の赤ちゃんはまだ食事では十分なビタミンDが入手できません。

そのためにある程度は日に当たる必要があるのです。

 

但し気をつけるべきことは、過剰な日光は必要ないということ。

日陰を選ぶこと、日差しの強い時間帯は外出しないこと

など、ある程度の量でコントロールしてください。

真っ赤になるまでの紫外線は必要ありません。

日陰で反射して入ってくるレベルでの紫外線量で十分です。

 

逆に日焼け止めをガンガンに塗った赤ちゃんでビタミンD不足になるという話も出ていますので、

まあ、塗るにしても程々に。

塗らなくても大丈夫ですよという考え方で良いのではないでしょうか。

 

焦らず騒がず、のんびりと子育てをしていくくらいの気持ちで十分ではないでしょうか?

来年の春に花粉症+αで苦労しないためにも、今から舌下免疫療法始めませんか?(2020年5月)

例年同様のお話となりますが、今年は昨年までと少し異なります。

 

今年の花粉症は皆さん非常に軽く過ごせたように見えます。

そもそもの花粉量は例年よりも少なかったこと、

もう一つ、今年独自の要因として外出時間が例年よりも短かった事があるでしょう。

 

で、もう来年の話?

ということになるのですが、今回は少し違います。

 

来年の冬から春にかけて、花粉症だけではなくCOVIDの影響も出てくるだろうということがります。

COVID感染の要因として指で目や鼻をいじることが想定されます。

つまり、花粉症でグシュグシュしているときにこすると、それをきっかけとして

COVID感染が成立してしまう可能性があるのです。

幸いにも2020年春は花粉症の最盛期にはCOVIDの蔓延はありませんでした。

しかし来年はどうでしょうか?

冬にCOVIDの感染が拡大されたときと花粉症の時期が重なると、

花粉症持ちの患者さんの感染率が上がるリスクは否定できません。

 

現状では不確定要素が強いために仮説のレベルですが、

非常に不気味な話でもあります。

 

幸い、花粉症を抑える方法として舌下免疫療法があります。

今から始めることで来年の花粉症はだいぶ改善することが予想されます。

面倒ではありますが、時間をかければそれだけ花粉症の症状は抑制できます。

 

ぜひ、いまから舌下免疫について検討してみてはいかがでしょうか?

5月7日8日の外来は満員です(2020年5月7日)

予約状況のお知らせです。

 

本日、明日の外来枠はすべて埋まっております。

なお、キャンセルが出た場合は予約可能性な場合もあります。

また、12時から13時までの間は薬のみ受診のプリント受付も行っておりますので、

翌日以降のお渡しになりますが、ご希望の方はご利用ください。

 

連休明けであること、COVID対応により、予約枠を縮小していることもあり、

予約が取りづらい状況になっておりますが、

よろしくお願いいたします。

 

 

5月2日までの外来は満員となっています(2020年4月30日)

ゴールデンウイーク真っ只中です。

例年と異なるのは、静かなこと。

外出抑制の効果が出ているようですが、まだ油断はできませんね。

 

その影響もあってか、本日4月30日から5月2日までの外来は

すべて満席となっております。

また感染症対策の影響もあり、当日予約なしの受診はお受けできない状況です。

 

可能な方はゴールデンウイーク明けまで待っていただくか、

定期受診されている方はお薬のみ処方に変更いただくか、

ご検討ください。

 

よろしくお願いいたします。

ゴールデンウイーク明けの診療時間について(2020年4月27日)

ゴールデンウイークです。

それが開けたら緊急事態宣言も開けるのか?

まだ予断はできない状況ですが、

診療体制についてのご案内です。

 

5月9日土曜日までは緊急事態宣言のいかんに関わらず

縮小診療を行います。

 

それ以降ですが、緊急事態宣言が延長された場合には

縮小診療を継続。

解除時には状況を見ながら診療体制を検討します。

 

当然COVID感染のリスクは下がってもゼロではありません。

したがって、交通機関の混雑状況、社会の稼働状況をみながら

スタッフや患者さんの安全を第一に検討し診療時間を決定したいと考えます。

 

しばらくは我慢我慢。

といったところですね。

待合室の混雑状況(2020年4月22日)

現在の待合室の混雑状況についてです。

 

COVID感染予防のために待合室での待機時間を極力短くなるように

予約枠の調整を行っております。

 

具体的には

時間枠の短縮。

それぞれの時間ごとの予約可能患者数の縮小。

を行っております。

特に土曜日の予約枠は大きく縮小させていただきました。

 

おかげさまで、待合室での待機時間は大幅に減少しております。

今までも土曜を中心にときに見られた

椅子の数以上の人が居る待合室

はなくなっております。

ときに診察開始前に数組来院されることもありますが、

そのような場合には早めに外来を開始することもあります。

 

したがって、現状では待合室には多くて二組の方がいるくらいで、

それ以上になることはありません。

特に心配なかたは曜日、時間についても検討ください。

特に開始直後、終了直前は受診が増える傾向にあります。

また、キリの良い時間帯も受診が多くなる傾向にあります。

曜日は特に多いのが土曜日。

ついで月曜日水曜日の休診日明けになります。

木曜日は他の医療機関に休みが多いということで多くなるときは

多くなります。

金曜日は比較的少ないかな?

 

といったところですので、来院時間についてもご検討ください。

以上、待合室の混雑状況についてでした。

 

待合室の状況について(2020年4月22日)

現在の待合室の状況についてです。

 

COVIDの拡大防止のために現在待合室では

・すべての本の撤去

・すべてのおもちゃの撤去

を行っております。

 

目的は2つ。

・受診前後の滞留の防止

・器具を介しての感染の予防

です。

 

子どもたちにはかなり不評ですが、

感染拡大防止のためにご協力をお願いいたします。

 

あ、テレビは今まで通りにアニメ流していますので、

ちょっとだけですが時間は潰せるかと思いますが。

 

 

 

2020年4月9日以降の診療は短縮となります。

とうとう非常事態宣言が発令されました。

それに伴い、事務作業が沢山発生しております。

また、初日ということもあり、混乱が予想されますので、

当初の告知通り、本日は休診とさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

 

明日以降は診療を開始する予定ですが、

皆さんの健康を守るために、診療は短縮されます。

最終の時間は17時、午後5時となります。

 

それ以降の午後5時から5時半の予約、

月曜日金曜日の午後6時から7時までの予約は行えないようになっておりますので、

ご注意ください。

 

予約システムも順次入れ替わります。

今後も診療時間の変更が予想されます。

最新情報については随時Webに掲載されますので、

そちらのご確認をよろしくお願いいたします。

 

診療時間変更のお知らせでした。