わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

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赤ちゃんの爪の特徴

赤ちゃんの爪の特徴

さて、今回は爪の話です。

特に赤ちゃんの手や足の爪。

大人と比べてどのような違いがあるのでしょうか?

 

まず見ていてわかることは少し透き通っています。

これは一つは爪の厚さ、もう一つは爪の水分量によるもの。

赤ちゃんの爪は薄いです。

おおよそ大人の1/2、老人の1/3くらいでしょうか?

その分爪の下が透けて見えるので、透明に見えます。

あまり白く濁っている感じがありませんよね。

もう一つは爪の水分量。

水分が少なければ白く濁って見えます。

一般的に年齢とともに爪の水分量が下がっていきます。

したがって白く濁ったようになっていくのです。

 

また赤ちゃんの爪の特徴として薄いことがあります。

こちらも厚さは成人の1/2程度。

なので、おかあさんの顔や胸をスパスパと切ることがあります。

もちろん、自分の顔も・・・

 

それに伴い、爪の生えるスピードもかなり早いことが知られています。

こちらも成人の倍のペースで伸びていきます。

理由も先の項目と同じ理由です。

つまり、爪は根本部分から押し出すように伸びていくので、

軽ければそれだけ伸びが早いという理屈です。

 

つまり、赤ちゃんの爪と大人の爪を同じようには考えてはいけないのです。

伸びるのが早いように思えるのではなく、実際に伸びるのが早いと考えておいたほうが良いのです。

 

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