わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

TEL0422-22-1232


〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F

お知らせ

お薬処方のみ、開始しています。(2020年4月8日から)(4月9日重要事項に変更あります)

COVID感染拡大に伴う緊急事態宣言により、

社会に大きな影響が出ています。

不要不急の外出禁止もその一つとなります。

 

もう一点、大事なことがあります。

患者さんを不要な感染から守ることが診療所には求められています。

その一つの方法としては、待合室のような多数の人間が集まる環境を避けることがあります。

いわゆる、集・近・閉ですね。

 

したがって、当分の間ですが、当院ではお薬のみの処方を解禁いたします。

こちらはすでに厚生労働省でも認められておりますので、心配の要はありません。

 

今まで通り、即時処方が必要な場合は予約をとり、代理の方に来院いただきますが、

後日受け取りもできるようにしました。

 

当院の掲示板に処方依頼のプリントが置いてあります。

また、こちらから印刷していただくことも可能です。

お薬処方希望プリント

処方依頼プリントの受け取りについても診療時間内にスタッフにお声がけください。

ID検索の上、可能であればプリントをお渡しさせていただきます。

なお、該当しない場合には診察をお願いすることもありますので、

ご了承下さい。掲示板のプリントをお持ち頂いてもご使用いただけませんので、

ご注意下さい。(4月9日追記)

 

必要事項をすべて記入の上、診察時間内にスタッフにお渡しください。

受け取り日時を記載していればその時間までに、

記載ない場合は2ページに記入されている時間までに処方箋を用意いたします。

あとは会計のみ受付で行い、処方箋をお持ち帰りいただけます。

必要な方は積極的にご利用ください。

 

なお、このプリントは使用制限があります

プリントの裏面にも記載されていますが、

当院IDをお持ちの方

3ヶ月以内に診察を受けた方

かつ、

「薬がなくなったら受診」、2週間以上の間隔を開けて受診

といわれた方のみになります。

 

該当しない方の場合は電話で受診をお願いすることもありますので、

予めご注意ください。

 

感染拡大防止のためにも皆様の協力をお願いいたします。

 

2020年4月9日以降の診療は短縮となります。

とうとう非常事態宣言が発令されました。

それに伴い、事務作業が沢山発生しております。

また、初日ということもあり、混乱が予想されますので、

当初の告知通り、本日は休診とさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

 

明日以降は診療を開始する予定ですが、

皆さんの健康を守るために、診療は短縮されます。

最終の時間は17時、午後5時となります。

 

それ以降の午後5時から5時半の予約、

月曜日金曜日の午後6時から7時までの予約は行えないようになっておりますので、

ご注意ください。

 

予約システムも順次入れ替わります。

今後も診療時間の変更が予想されます。

最新情報については随時Webに掲載されますので、

そちらのご確認をよろしくお願いいたします。

 

診療時間変更のお知らせでした。

2020年4月8日臨時休診のおしらせ

以前よりブログで告知しておりましたとおり、

緊急事態宣言の発令に伴い、

2020年4月8日水曜日

は休診となります。

 

翌9日木曜日以降は診療を再開いたしますが、

診療時間等に変更が発生する可能性があります。

変更時にはブログで告知いたしますので、

ご確認をお願いいたします。

緊急事態宣言発令後の診療について(2020年4月6日)

そろそろ緊急事態宣言が発令されるかもしれないという話が広がっていますが、

今回はその後についてのお話を指定効果と思います。

 

緊急事態宣言「発令」後、その次の診療日は休診となります。

もしも6日月曜日、7日火曜日に発令されたら8日水曜日。

8日水曜日に発令されたら8日水曜日。

9日木曜日に発令されたら9日木曜日。

それらの日程で休診となります。

 

状況の確認、スタッフの安全確保、その後の診療体制構築のために

必要な時間とお考えください。

 

 

休診日よりあとは診療を再度再開する予定ですが、

診療時間に制限がかかります。

現在の午前・午後・夜間ではなく、その中の数時間のみの

外来診療となる予定です。

こちらは発令後の状況により変化しますので、随時当ブログをご確認ください。

 

遠隔診療については発令開始後に運用を開始する予定としております。

現在遠隔での診療そのものは行っておりませんが、

患者登録は可能となっております。

余裕のある方は登録し、遠隔診療についてテストを実施していただくと

本番にまごつかずに済むかと思います。

詳細についてはクリニック受付のプリント、院外掲示板内のプリントをご確認ください。

 

なお、現時点では外来診療と遠隔診療の受付時間は未定です。

こちらも来院動向により決定しますので、しばらくお待ち下さい。

 

次に院内スタッフに感染者が出た場合についてですが、

こちらは該当ページを確認ください。

保健所の指示にもよりますが、一時的に休診になる可能性があります。

また、来院での診療は中止となっても遠隔診療は行う場合があります。

随時Webでご確認ください。

院長感染時にも同様の対応となるかと思います。

外来での診療は難しい場合でも遠隔診療が可能なことがありますので、

随時情報をご確認ください。

3月28日から予約枠が変更となります(2020年3月27日)

明日に更新予定ですが、

来週からの予約枠が変更になります。

 

3月30日からの診療予約枠ですが、

今まで15分間隔であった予約枠が10分枠に変更になります。

その分、時間あたり予約枠数が減少しておりますが、

単位時間あたりの枠は今までどうりを維持しています。

 

今回の変更はCOVID感染拡大をうけて、

院内での滞留時間の減少を目的にしたものです。

待合室内での待ち時間が感染のリスクとなりますので、

その時間を極力短くするような変更となります。

 

なお、予約時間に間に合わなかった場合、もしくは予約無しでの来院の場合は

診察までの時間が長くなる可能性、または診察をお断りする可能性がありますので、

ご注意ください。

COVID発症時のスタッフの対応について(2020年3月26日)

COVID発生時の対応についてのお知らせです。

今回はスタッフ対応についてです。

 

院長も含めスタッフの対応は以下のようにします

 

・本人のCOVID感染が判明した場合

→勤務停止。PCRにてウイルス陰性の確定がされるまでは無期限の勤務停止となります

 

・本人に発熱・咳嗽などの症状が出現した場合

→症状が消失するまで勤務停止となります。

発熱が持続し、COVID感染が疑われた場合には上記COVID感染時に準じた対応となります

 

・同居家族にCOVID感染が判明した場合

→判明者の感染消失が確認されるまでは勤務停止となります。

 

・同居家族に発熱・咳嗽などの症状が出現した場合

→本人の症状の有無により勤務を判断いたします。COVID感染が確認された場合、上記対応となります

 

・同居家族以外の濃厚接触者にCOVID感染が判明した場合

→4営業日勤務停止となります。本人に症状が出現した場合、上記対応に準じます。

 

・同居家族以外の濃厚接触者に発熱・咳嗽などの症状が出現した場合

→本人の症状の有無により勤務を判断いたします。原則として勤務継続となります。

 

・同居家族以外の効能接触者がCOVID患者の濃厚接触者だった場合

→本人の症状の有無により勤務を判断いたします。原則として勤務継続となります。

 

以上対応を軸としてスタッフの出勤対応を行う予定です。

なおCOVIDの潜伏期や症状についての情報が揃った場合、

変更となる可能性があることを留意ください。

都市封鎖開始時は一時休診となります(2020年3月26日)

都市封鎖時の対応についてのお知らせです。

 

昨日、都知事より、COVID患者数の急激な上昇が見られること、

ときには都市を封鎖し、感染対策を優先して行う旨の発言がありました。

 

都市封鎖時の対応についてのご連絡です。

もしも封鎖が実行された場合、当初は多大なる混乱が予想されます。

また、医療機関の診療がどのような体制になるのかの情報は全くありません。

 

そのため、スタッフ及び患者さんの安全を確保するために

都市封鎖実行時は当分の間診療を行わず、休診にさせて頂きます。

少なくとも実行時の当日(休診日の場合にはその次の)診療日は休診となります。

それ以降の状況については随時Webなどでお知らせいたしますので、

ご確認ください。

 

状況の確認が取れ、スタッフが安全に通勤できるようになった時点より

診療を開始する予定となります。

 

ご協力をよろしくお願いいたします。

診療後の会計時にはPayPayを是非お使いください(2020年3月25日)

以前にもお話をしましたが、会計の時のお話です。

 

現在当院では現金受け渡し以外にもPayPayを使用しております。

 

PayPayの利点ですが、

まず、

・時間がかからない

ことがあります。

金額を入力いただき、QRコードを読み取るだけで会計が終了いたします。

現金を出して、数えて、お釣りをもらう。

一連の動作を考えると現金受け渡しよりもPayPayのほうが時短になります。

 

次に

・お釣りのもらい間違いが無い

ことがあります。

ときどーき、あるんですね・・・

 

最後に、

・感染症対策になる

ということも言えるでしょう。

現金は前に誰が触ったかわからない。

そのために感染症のリスクは当然ながらあるんですが、

PayPay支払い時においては、他人の持ち物を触るということが一切ありません。

 

以上を考えると、PayPay支払いは結構メリットがあることがおわかりいただけるかと思います。

 

最後になりましたが、今後の感染拡大の状況を見た上での話になりますが、

受診の流れは現金受け渡しとPayPay支払いの方を別にしなければいけなくなるかもしれません。

その場合にはPayPay支払いのほうが明らかに時間の短い、他者との接触の少ないことになると考えられます。

 

ぜひPayPay支払いをご検討下さい。

薬のみの受診もOKとなります(2020年3月25日)

東京都内でもCOVIDの感染拡大の様相が明らかになってきました。

今後も更に感染の拡大が予想されます。

それにともない東京都から不要不急の外出抑制の要請が出されました。

クリニック受診は不要不急かは意見のあるとことですが、

外出すること自体が感染のリスクを上げる行為であることが当然です。

 

明日以降、当院への受診を希望される患者さんに対してのお知らせです。

 

2020年3月26日以降、感染が抑制されるまで

・症状の落ち着いている患者さんについては、家族が代理で受診を行い、

薬を持ってかえること

をOKといたします。

 

なお、当院のIDをお持ちでない方、暦日でここ3ヶ月以内の受診歴の無い方については、

たとえパット見の症状が同じであったとしても薬のみの処方は行なえませんので、

ご注意下さい。

 

なお、処方人数には制限は設けません。

お父さんもしくはお母さんが家族の処方分をまとめて持っていくこともOKです。

 

今後もしばらくは苦しい戦いが続くことが予想されます。

一一緒に頑張って乗り越えていきましょう。

2020年3月末から4月はじめにかけてのデュピクセントの注射は一時中止となります。

今年の3月末から4月上旬にかけての数日間はデュピクセントの注射は中止となります。

 

年度内の最終注射日程は3月28日土曜日までです。

翌年度の注射開始日程は4月4日土曜日殻となります。

 

ちょうど年度の変わりにあわせて診療報酬改定が行われます。

そのため、多くの事務手続き及び在庫調整が必要になり、混乱が予想されます。

現時点では投与希望者はおりませんので、それにあわせ年度変更時には

注射の一時見合わせを行います。

 

なお、処方箋については通常通りの運用体制となります。

あくまでも院内注射のみの中断とお考えください。

 

よろしくお願いいたします。