2016年です。
新年になりました。
本年も当ブログをよろしくお願い致します。
昨年は12月の予約システム変更以降、バタバタしまして、なかなかブログの更新ができませんでした。
風邪を引いて体調を崩してしまったこともありますが・・・
本年も皮膚科及び小児ネタを中心に頻繁に記事を上げて行きたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
TEL050-3355-9592
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F
2016年です。
新年になりました。
本年も当ブログをよろしくお願い致します。
昨年は12月の予約システム変更以降、バタバタしまして、なかなかブログの更新ができませんでした。
風邪を引いて体調を崩してしまったこともありますが・・・
本年も皮膚科及び小児ネタを中心に頻繁に記事を上げて行きたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
勉強会のご案内
当クリニックでは毎週テーマを決めて勉強会を行なっております。
皆様のご参加をお待ちしております。
2016年1月14日
生後1ヶ月から6ヶ月までのスキンケア CS-A-024
小さな赤ちゃんに湿疹を作らないように、
皮膚にやさしいスキンケアをお教えします
2016年1月21日
アトピー性皮膚炎と乾燥肌のはなし AD-A-027
アトピー性皮膚炎、乾燥性湿疹の診断・治療について
当院での治療を希望される方は一度はご参加ください
時間
開場 10:45
講義 11:00-11:45
質問の時間 11:45-12:00
場所
わかばひふ科クリニック 待合室
180-0002
吉祥寺東町2-11-2伊藤ビル1F
0422-22-1232
定員
6名
費用
無料
講師
野崎誠
わかばひふ科クリニック院長
受講時の注意事項
赤ちゃん、子どもと一緒の受講は可能です。
他の参加者の迷惑にならないようにお気をつけください。
勉強会の進行に支障がある場合は、席を外していただく場合があります。
おむつ替えスペース、キッズスペースはありますが、授乳スペースはありません。
駐車場は2台分あります。予約は受け付けておりません。
駐車場が一杯の場合は近くのコインパーキングをご利用ください。
問い合わせは下のサイドメニュー内からの問い合わせフォームをご利用ください。
予約完了時の返送は行っておりません。ご注意ください。
予約時の注意事項
キャンセルは前日まで、問い合わせフォームよりお願い致します。
個人情報について
個人情報は勉強会までの連絡及び統計的資料作成のために使用致します。
各個人の情報につきましては、勉強会終了後に破棄致します。
お申し込みは下のカレンダーの該当する日時をクリックして行ってください。
問い合わせフォームからはお申込み出来ませんのでご注意ください。
[monthly_calendar id=”1880″]
以外に知られていませんが、実際の診察をしていると、非常に高率であてはまる法則です。
しもやけとは何か?
あまり良くわかってはいませんが、一つ言えるのは、
寒いのにもかかわらず、毛細血管が広くなっており、そのために炎症が起きるということです・
この通常とは異なる反応ですが、遺伝すると言われています。
遺伝形式は優性遺伝。
両親のどちらかにその性質がある場合、子に受け継がれる確率は1/2です。
なので、保因者は多いと考えられます。
12月に入ってしもやけの子がぽつりぽつりと受診するようになりました。
しもやけの診断を聞いたお母さんは、概ね納得しています。
意外だという反応はあまり多くはありません。
そしてより詳しく話を聞いてみると、お母さんも子供の時にしもやけになっていたと。
と、このようにしもやけは遺伝をします。
お父さん、お母さんにしもやけがあった人はこれからの季節要注意ですね。
ちなみに、私もしもやけ持ちでしたので、子供にも50%の確率で遺伝しているというわけです。
払いましょうというお話です。
年末年始にかけて、よく目にする病気と言うものがあります。
一般には疲れると出てくる病気ですね。
一つは帯状疱疹。
まあでもこちらはどちらかと言えば年始によく目にします。
どうも、年末のストレスがたまった後に、お正月で気が抜けて発症するみたいですね。
そして、もう一つは「おでき」です。
おできは何かを考えると結構難しいのですが、
皮膚の出来物、あるいはそれに感染が追加された状態と考えるのが良さそうです。
こちらは純粋にストレスが発生の誘因となります。
ある日突然腫れて痛くなるのですが、多くの場合は忙しい時に腫れます。
そうですよね。ストレスが原因ですからね。
で、我慢して悪化すると。
もう一つ、我慢すると時間の余裕が無くなります。そうです、医療機関が正月休みに入ってしまうのです。
そして、ぎりぎりまで我慢したおできがどうなるか?というと、
だんだん大きくなってきて、中途半端に破裂します。
そうすると、膿が出てきて大変なことになります。
そして、病院に毎日のように受診して治療を受けなければいけないのです。
でも、年末年始ですよ?
というのが問題です。
医療機関としてもなんとかしてあげたいのはやまやまなんですが、
休みに入ってしまうとどうにもならないのです。
大きな病院であれば、お休みの日も受診して処置ができるのですが、
開業医ではそうも行きません。
結果として大きな病院に行ってもらうか、家で我慢してもらうかとなってしまうのです。
このおできですが、早めに受診して貰えればある程度の選択肢がでます。
薬を使って散らすこともできますし、
逆に小さなウチにおできを取ることもできます。
そうすれば痛みも辛さも破裂するよりは少なく済みます。
ということで、年末には気になるおできは早めに受診して治療を開始すること。
これ、大事です。
乳幼児のいるご家庭で、必需品といえばいくつかありますが、今回はおしりふきのお話です。
といっても、ケースの方です。
我が家は、上の子の時は特別気にすることもなく、安いおしりふきを使っていました。
しかし、下の子はどうやら上よりは肌が弱そう・・ということで、かなりフンパツして、柔らか素材のおしりふきを使っています。
ですが、このおしりふきのケースが、とにかく使いづらいのです(泣)
そのため、あっという間にお払い箱になり、詰め替えのパックのままその辺に放置という、美しくない状況が続いていました。
子供が大きくなってきて、ご多聞にもれず、ティッシュやらなんやら引っ張りだすようになり、おしりふきもその餌食に・・。
しかも、引っ張りださなくても、シールをはがすのが楽しいらしく、気がつくと乾いてカピカピになっていることもしばしば。
これはなんとかしたいと思い、再度ケースの導入を考えて調べたところ、子供の大好きなアンパンマンのケースを発見。
ですが、すでに販売は終了しており、在庫のあるお店も高値になっていました。しかも、口コミでは、使いづらいとの評価も。
諦めて、フタだけつけようと思っていたところ、激安スーパーで、ムーニーのケースつきのものが238円という価格!
失敗してもいいや、と思って買ったのですが、これがすこぶる使いやすかったのです!
まず、チャイルドロックがついており、子供には開けられないようにできます。
また、おしりふきケースのイライラで最も多いのが、なかなか出てこないことですが、ケースの裏にシリコンで押し上げる部分が付いており、
少なくなってきたら上に持ち上げて使えば、スムーズに出てきてストレス知らずでした。
中身のムーニーは使っていないのですが、我が家の別メーカーのおしりふきも問題なくセットでき、とっても快適なオムツライフになりました!
皮膚科としては、おしりふきの素材自体にこだわりたいところですが、使うママのストレスも減らしたいですよね。
我が家では、上の子の時はオムツが外れた後も、5歳くらいまでは、ウンチのあとに流せるおしりふきで仕上げぶきをしていたので、
トイレにおしりふきがずっと置いてありました。このケース、長く使えそうです。
ちなみに、我が家のお出かけ用ミニサイズおしりふきは、ムーニーです。