わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

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〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F

幼児

汗疹(あせも)のタイプ別分類と対処法

今回は前回のお話の続きです。

予告のとおり、汗疹のタイプ別分類とそれぞれの対処法についてお話をしていきましょう。

 

まずは注意事項です。

こちらのタイプ別分類は正式に専門家の間で認定されたものではありません。

わかばひふ科クリニックでの患者さんの症状から大雑把に分けたものになります。

ご注意ください。

 

ではタイプ分けを始めてみましょう。

 

汗疹のタイプですが、大きく分けて3つに分けることができます

1)赤ちゃんの汗疹

2)子どものかゆい汗疹

3)子どもの痒くない汗疹

です。

 

分け方が大雑把ですか?

年齢で分けられないか?

いえいえ、それは難しいものがあります。

乳児期、幼児期のそれぞれの汗疹はそれぞれオーバーラップしますので、

くっきりきっちりと分けることができないのです。

なので、大雑把な傾向として見ていただけると良いかと思います。

 

1)赤ちゃんの汗疹

まず赤ちゃんの汗疹についてお話をしていきましょう。

赤ちゃんの汗疹の特徴はその発生時期と発生部位です。

まず発生時期。実は年中、いつでもでます。

真冬に出ることもあります。意外に多いですよ。

もちろん夏にも多くできます。

次に発生部位。

他のタイプの汗疹とは異なり、関節部分にはできることが少ないです。

一番多いのは胸部腹部、ついで腰背部、陰部など。

躯幹のほうが四肢よりも多く出現する傾向があります。

また最大の特徴ですが、すぐできるがすぐに引っ込む。

痒みが無いというのは症状の特徴になります。

ちょうど蕁麻疹のようにも見えることがありますね。

 

上記のような特徴をもちますので対処方法もそれに合わせてとなります。

基本的にはかゆみ止めやステロイドは積極的に使用する必要はありません。

洗い、流し、乾かして冷やす。

それだけで十分に抑えることが可能なのが特徴です。

(ステロイドを塗っても抑えるのは可能なので、無用とまでは言いませんが)

引っ掻いてこじらせることもありませんので、悪化もあまりありません。

びっくりはされるのですが、治療として怖い病気ではないのが特徴です。

 

 

2)子どものかゆい汗疹

汗疹の中で最も厄介であり、こじらせる可能性があるのが

子どものかゆい汗疹です。

一般的には2,3歳位から出るかと思います。赤ちゃんにはなぜかありません。

発生部位は一般的に汗疹としてみなされる関節の内側部分。

特に頸部、肘、膝の3箇所が最多です。

それ以外にも脇の下、鼠径部、おむつの中などに出現します。

また発生は夏場がほとんどです。

前項との大きな違いは発生部位にもありますが、とにかくかゆいこと。

引っ掻いてしまい、汗疹を悪化させることもありますし、

ときにとびひになったり、ヘルペスの二次感染を起こしたりと

手こずることがときにあります。

また症状が引くまでには数日が必要になることも赤ちゃんの汗疹との

大きな違いです。

言ってしまえば赤ちゃんの汗疹が蕁麻疹に近いのに対して、

子どもの汗疹は湿疹に近い状態と考えられます。

 

治療についてですが、痒くなる以上積極的に行うべきでしょう。

特に二次的なトラブルの発生率を下げる目的もあります。

ステロイドなどのかゆみ止めの塗り薬を積極的に使用しますし、

必要があればかゆみ止めの飲み薬を併用することもあります。

ガッチリと治療を行い一気に症状を抑え込むことを推奨します。

 

 

3)子どもの痒くない汗疹

こちらの汗疹もときに目にすることがあります。

しかし当初から痒くない汗疹として出現するわけではなく、

汗疹が痒くない状況に変化していくと考えたほうが良さそうです。

したがって、発生部位はかゆい汗疹と同じような状況になります。

 

症状は帯状に存在しているかさぶた、もしくは白い発疹です。

当然痒くありませんので、引っ掻いたりいじったりしている様子はありません。

治療方法は逆に厄介です。

基本的には痒くない汗疹については、放置を推奨しています。

もとは痒い汗疹でしたが、痒いときと同様の治療は却って治りを遅くします。

したがって、ステロイドなどの塗り薬は禁止となります。

乾燥し、枯れて剥がれていくのを待つのが一番の治療法です。

 

では痒くない汗疹とは一体どのような状況なのか?

実はこれは感染症に近い状況です。

ちょうど、とびひのかさぶた、マラセチア毛包炎の白いぶつぶつに近いものと

考えても良いいかもしれません。

なので、ステロイドを塗ることにより却って悪化してしまうと考えられます。

だから何もしないのが一番だったりするのです。

 

 

似たような発疹。しかしそれぞれの形は全部異なります。

したがって全てに万能な治療法というものはありません。

それぞれの汗疹の形を見て、どのような治療法が有効なのかを推測しながら

治療法を組み立てていく必要があるのです。

 

たかが汗疹、されど汗疹。意外に奥が深いのが汗疹だったりするのです。

またまた手のひらが赤くなる発疹が増えてきました。(2018年2.3月)

寒さも徐々に和らいできた今日この頃ですが、

また子どもたちの手のひらのあかみが出てきたようです。

まだ頻度はそんなには高くないようですが、注意喚起のために記事にすることにします。

 

手のひらの赤みということで今回も多分ウイルスだろうなと思ってみています。

しかし昨年夏から秋に流行したものと少し異なるのは

・あまり痒くない

・足の裏には症状が出ていない

んですよね。

なので、実は昨年のものとはまた微妙に異なるウイルスが原因なのかもしれないです。

 

その他の特徴は概ね昨年と同じです。

・良く見られるのは幼児特に幼稚園前。

・全体をみると、幼児から小学生くらいまで。

・まず手のひらが全体的に赤くむくんでくる。

・かゆみはあったりなかったり。どちらかと言うと無い子が多い。

・その時の直近には何も思い当たる原因は(当然ですが)ない。

・徐々に萎れてくるが、その後一皮むける。

・最終的に萎れた皮膚が元にもどる。

・経過は全体的に2-3週間程度。

・症状が出る2-3週間前には風邪を引いたり、体調を崩したことがある。

こんな感じです。

 

今回も原因は全身性のウイルス感染症でしょう。

ウイルスの検査をしてもまず出ないので、通常は経過を見る形になります。

 

これからも増える可能性はありますかね。

注意してみて行く予定です。

 

足の先の湿疹が増えています

ここ何日か、同じような症状で受診された子がいたので、注意喚起も兼ねて記事にします。

 

赤ちゃんから、よちよち歩きの子ですが、結構足の指先に湿疹をつくって受診されます。

亀裂まで行かない、皮一枚の剥け。表皮剥離と呼びますが、

そんな症状は両方、どちらかというと利き足に強く、

親指>人差し指>中指

とつくってきます。

 

これ、洗い方が足りないと出ることがあります。

 

どうしても歩くようになった子を洗う時には立ったまま洗うことが多くなります。

すると、足の指の洗い方が不足してしまうのです。

 

そのために湿疹ができるというわけです。

対処は簡単。洗うこと。

意識して洗ってあげてください。

きっとすぐにきれいになりますよ。

 

今回は足のお話でした。気をつけて洗ってね。

下の娘の爪が腫れた話

そろそろ3歳になる娘の爪の回りが腫れました。

 

ああ、まあ、あることですね。と皮膚科医は冷静です。

 

というのも、コレくらいの年齢では時に見られる症状だからです。

 

原因は爪の反り返り。スプーンネイル(匙状爪)と呼ばれる状態が原因です。

そっくり返っている爪の回りには変な力がかかります。

特に一杯遊んだ場合にはそうなることが多いようです。

それで爪の周囲には小さな傷ができ、そこからバイキンが入るというわけ。

またバイキンの侵入口がもう一つありまして、

爪のガジガジ。つまり先端部の不整形部分。

そこの隙間からバイキンが入り炎症を起こしてしまうのです。

 

そんなわけで、幼稚園前の子には時々爪囲炎が起きますよ。

というお話でした。

ウチは治療を開始。抗生剤を1日から2日くらいのむと簡単に引きますので、

もしも心配な方は皮膚科を受診してみると良いかもしれませんね。

 

4月から保育園に入る子と塗りぐすりと。

そろそろ年度末です。

そして、4月から保育園に入る子たちが目に着くようになりました。

 

そこで聞かれるのが、保育園に行く子たちの塗り薬の使い方についてです。

 

基本的な考え方を見ていきましょう。

 

湿疹の治療の上で一番大切なのは本人のQuolity of Life(QOL)です。

この場合は、痒くないか。ということ。

痒ければそれだけ辛い時間が長くなりますからね。

その、痒みのコントロールがどれだけ出来るかが大事なポイントとなります。

つまり、湿疹をどれだけ抑えているかですね。

次に大事なポイントは、湿疹のできやすい皮膚をどれだけ抑えているかです。

 

つまり、痒いならば塗っておく。

痒くなければとりあえず塗らずに様子を見る。

というのが基本的なスタンスとなるでしょう。

 

実際問題として、塗ってもらうのは、保育園側からすると結構な負担になります。

保護者側、保育園側の双方の負担と本人の皮膚の状態を勘案すると、

上記のようなスタンスが一番現実的ではないでしょうか。

と思うのですが、どうでしょうか?

 

確かに保湿剤を塗れば湿疹の予防にはなります。

そのことはすでに実証済みでデータも出ています。

しかし、もともと湿疹がなく、痒くない子まで、保湿剤を塗るというコストをかけるかは

また別の問題でもあります。

保育園側のスタッフや時間は限られていますからね。

 

そんなこんなで、4月からの保育園。

まずは塗る回数を減らしても大丈夫か、少し待ってみても良いのでは無いでしょうか?

でも、いちばん大事なのはその子の症状によって決まることですので、

その点が一番大事ですね。

まず、お医者さんに相談を。

ですね。

 

手足のウイルス性発疹。まだ続いています(2017年1月-3月)

昨年秋にも記事にしたかな?

乳児から幼児期の手足のウイルス性発疹ですが、

まだぼちぼち続いています。

受診者も週に1名くらいはまだ居ますね。

 

症状は、手のひら、足の裏、耳の赤みとむくみ。

3箇所全部に症状が出ることもあれば、12箇所のみのこともあります。

症状も痒かったり痒くなかったり。

 

まず赤い点で出てきます。

それが数を増やし、繋がって赤い面になります。

その時にはパンパンに皮膚もむくむことが多い様子。

その後1週間程度経過してから、徐々に皮が一枚剥がれてきます。

更に1週間経過するとしわしわの皮膚になり、

徐々になくなっていく。経過としては概ね1ヶ月位ですかねえ。

 

近くの先生では診断が付かず受診される方も居ます。

 

この原因はウイルス。でも感染はしません。

というのも、感染していたのは多分23週間前だからです。

半分くらいかな?胃腸炎や風邪を引いていたというお話がありました。

たぶんそのウイルスの「かけら」が悪さをしていると考えられます。

 

かゆみがでる子には結構なかゆみのこともありますが、

ステロイドの塗り薬を使うことによって、

ある程度症状を抑えることができますし、

みんな時間とともに引いてきますので、心配しないでくださいね。

皮膚科医の娘でも、顔のかぶれの予防は困難です。

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秋も深まってきました。

食欲の秋です。

というわけでもありませんが、実家から柿と洋梨が送られてきました。

下の娘は果物が大好きです。(というよりも食べるの大好き?)

下手をすると7歳上の娘よりも食べていたりなんかして・・・

 

まあ、そういうわけも有るのでしょう。

とうとう口の周りの湿疹が出てきました。

果物食べ過ぎだよ・・・

 

皮膚科医がついていながら。

と思われるかもしれません。

でもね、顔の湿疹。これだけは周りに専門家がついていようが

完全には防げません。

 

乾燥肌、アトピーでも顔の湿疹が落ち着かない子が居ます。

でも、これも原因は多くはかぶれ。

よだれやミルク、食材などが顔面に付着するために出現するものです。

したがって予防は困難なのです。

出来るとすればワセリンを何回も何回も塗ること。

それである程度の予防を行うことができます。

だから、ワセリンを塗る回数が大きればそれだけできないんですよね。

診察をしていると、それが如実にわかります。

ワセリンの塗布回数と症状には関連があるのです。

 

でも、それでも完全には抑えることはできません。

ある程度は出現することがやむを得ないと考えたほうが良いでしょう。

 

だから、顔の湿疹は予防もしっかりとしたほうがいいけれども、

湿疹が完全には抑え込めないものだと考える。

そして、湿疹が出たら早めに見つけて、ステロイドなどの塗り薬を開始する。

 

そのように考えた方が現実的だと思いますよ。

なによりも湿疹を全く作らないという完璧主義に陥ると

できてしまった時にがっくりと来てしまいますからね。

 

出来ることをゆっくりと進めていく。

子供のお肌との付き合いは長くなりますから、

まあ、慌てず騒がずに淡々と進めていくくらいで良いかと思います。

2016年8月18日 勉強会のご案内

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勉強会のご案内

当クリニックでは毎週テーマを決めて勉強会を行なっております。
皆様のご参加をお待ちしております。

    
    
2016年8月18日
アトピー性皮膚炎と乾燥肌のはなし AD-A-033
アトピー性皮膚炎、乾燥性湿疹の診断・治療について
当院での治療を希望される方は一度はご参加ください

2016年9月1日
生後1ヶ月から6ヶ月までのスキンケア CS-A-032
小さな赤ちゃんに湿疹を作らないように、
皮膚にやさしいスキンケアをお教えします
    
2016年9月15日
アトピー性皮膚炎と乾燥肌のはなし AD-A-034
アトピー性皮膚炎、乾燥性湿疹の診断・治療について
当院での治療を希望される方は一度はご参加ください

2016年10月6日
生後1ヶ月から6ヶ月までのスキンケア CS-A-033
小さな赤ちゃんに湿疹を作らないように、
皮膚にやさしいスキンケアをお教えします
    
2016年10月20日
アトピー性皮膚炎と乾燥肌のはなし AD-A-035
アトピー性皮膚炎、乾燥性湿疹の診断・治療について
当院での治療を希望される方は一度はご参加ください

時間
  開場 10:45
  講義 11:00-11:45
  質問の時間 11:45-12:00

    
場所
 わかばひふ科クリニック 待合室
  180-0002
  吉祥寺東町2-11-2伊藤ビル1F
  0422-22-1232

定員
 6名

費用
 無料

講師
 野崎誠
  わかばひふ科クリニック院長

受講時の注意事項
 赤ちゃん、子どもと一緒の受講は可能です。
  他の参加者の迷惑にならないようにお気をつけください。
  勉強会の進行に支障がある場合は、席を外していただく場合があります。
  おむつ替えスペース、キッズスペースはありますが、授乳スペースはありません。
 駐車場は2台分あります。予約は受け付けておりません。
  駐車場が一杯の場合は近くのコインパーキングをご利用ください。

予約時の注意事項
 キャンセルは直前まで承ります。問い合わせフォームよりご連絡ください。
防犯上の観点から電話ではお受けできませんのでご注意ください。

個人情報について
 個人情報は勉強会までの連絡及び統計的資料作成のために使用致します。
 各個人の情報につきましては、勉強会終了後に破棄致します。


予約希望の方は最下段の問い合わせフォームよりご連絡ください。
折り返し、電話にて当院より予約状況の連絡をさせていただきます。
よろしくお願い致します。

最近、乳児幼児の手足が真っ赤になる病気が流行しているようです

いや、これは昨年末くらいから少しずつ受診される方が居たんですけどね。

ここ数日一気に増えてきた印象があります。

1周間で10人弱来院しているので、もう流行していると考えても良いかと思うのですが。

 

まず年齢

赤ちゃんから乳児、保育園児が多いです

幼稚園児もいますが、少ない印象。

小学生以上にはほとんどいません。

 

症状

痒みはあったりなかったり。

手のひらと足の裏に赤い発疹が出てきます。

数日のタイムラグが有るかないか。1週間以上はあきません。

手と足の両方に出るのが特徴。

そして、左右は同じように出てくるのが特徴です。

場所は手のひら、足の裏は必須。

そして、肘や膝、手の甲や足の甲にも広がったり出てくることもあります。

時には耳に出るようです。

 

経過

大体1ヶ月で引くようです。

まず。赤みが出てきます。最初は点状。

それが融合して手の平足の裏全体に広がっていきます。

そして、パンパンにむくんでしまいます。

大体症状が出始めて1から2週間。

その後は徐々に引いてきます。

一部から皮が剥け、それが全体に拡大し、

シワシワになりますが、最終的には引いてしまいます。

これで1ヶ月位。

 

どうもみなさん同じような経過を取るのは不思議といえば不思議ですが。

逆に考えると原因が想定されます。

 

 

原因は多分ウイルス。

どうもお話を聞いていると直前に体調を崩して

下痢をしている子も結構いる様子。

なので、ウイルスに対するアレルギーの反応を強く考えるわけです。

 

あとは、左右対称であること。

これ、外からの原因ではありえませんよね。

虫刺されが左右対称?ありえません。

 

ということを考えると、ウイルスからの発疹だろうと思われるわけですが

正直はっきりとはわかりません。

 

でも、症状から疑うことは簡単ですので、

もしも心配でしたら一度受診してみてはいかがでしょうか?

 

はじめての虫刺され

そろそろ2歳になる下の娘ですが、初めての虫刺されの洗礼を受けました。

散歩している時に刺されたようです。

 

現在の写真がこちら。

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だいぶ落ち着いていますが、まだ残っていますね。

 

刺された日ははっきりせず、翌日には虫刺されになっていました。

興味深いのは痒がっていないこと。

脇で見ている方が痒くなってくるくらいなのですが、

本人は至って平気な顔をしています。

それに油断をしていて、薬をほとんど塗らなかったら数日してこうなりました。

 

見事に色素沈着になっています。

この夏はしばらく黒いシミになってしまうでしょう。

 

早めにガッチリと薬を塗れば、多分ここまで残ることはなかったはず。

痒くはなくても皮膚の下にはしっかりとした炎症が起きています。

そして、そのままでは色が残ってしまいますので、

早め早めに治療を開始したほうが良さそうです。

 

というわけで我が家の虫刺されでした。

ちなみに姉と両親は未だに虫に刺されません。

・・・よっぽど美味しかったんでしょうね。