わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

TEL0422-22-1232


〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F

往診

2019年度夏休みのご案内 8月6日から13日

2019年度、今年の夏休みの予定についてお知らせいたします。

 

8月6日火曜日

から

8月13日火曜日

まで

となります。

 

例年よりも少し早めの夏休みとなりますので、

お間違いの無いようにご注意ください。

 

なお、予約センターは夏休み期間中も予約受け付けを行っております。

電話対応については5日診察終了を以て停止となりますので、

処方箋の薬局へのお早い提出を推奨いたします。

電話対応は14日診察開始から通常通り行わせていただきます。

往診依頼についても夏休み期間は対応不可となります。

 

 

取材や原稿等のメール依頼については行う予定にしておりますが、

通常よりも返信が遅れる可能性が高いので、

必要な方はよりお早めにお願いいたします。

テレビ出演については夏休み期間は一切不可となりますので、

ご了承ください。

駅ナカ施設と案内放送

本日往診中です。

でも、電車がこない・・・

どうも人身事故で運転見合わせのようです。

本日はもともと朝ごはんを途中で食べようと思っていたのでいいんですけどね。

ということで、本日は駅の改札の目の前のお店で朝ごはん中です。

禁煙席しか空いていないので、煙たいんですけど。

 

 

と、のんびり朝ごはんを食べているうちに目の前の路線が運航再開したみたいです。

というのも、電光掲示板が、「運転見合わせ→遅れ」になったのが見えたから。

見る見るうちに人が減っていきます。

ある意味非常に興味深い光景です。

 

というのを見ながら考えてみました。

これって、電車が止まった時にはよくあることですよね。

みんな、電車の再開を待つ間に少しお茶しますよね。

そして、こういう時は大体駅のそばですよね。

 

実はここに、一つの問題が発生します。

電車の運転が再開した時には、その情報がなかなか受け取れないこと。

今回は微妙に改札の外なので、その影響はもろに出てきます。

駅ナカでもわかりにくい施設もあるでしょうけど。

 

なので、駅のそばの飲食店に一つのお願いがあります。

必要に応じて駅の中の放送を聞くことはできないのでしょうか。

 

必要な情報が必要な時に届けることも一つのお仕事かと思うのです。

電車が動かなくなったので、お茶をしに来てくれたお客さん。

彼らの中には急いでいる人もきっといます。

サービスの一つとして、必要な時に駅構内に流れる放送を流してあげることもできると思うのです。

 

と、そんなことを考えながら朝ごはんを食べたある師走の朝でした。

 

往診の途も、また楽しからずや

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タイトルは反語表現になっていますので、お間違いのないようにお願い致します。

(往診は嫌いじゃないですよ。)

 

往診の患者さんも少しずつ増えてきました。

今は近い患者さん、少し遠い患者さん、遠い患者さんと様々です。

自転車を使ったり、バスを使ったり、電車を使ったり移動手段も様々です。

 

駅の待ち時間、バスの待ち時間、移動時間など、少しのんびりとした時間を過ごすこともあります。

自転車での初めての道のり、遠足に行く小学生でしょうか。

初めて乗り降りした駅前の商店街でお弁当を買ってみたり。

(なんで、お店の中にリトルグレイ。しかも、リボンとワンピースを着ている人形がおいてあるんだろう。)

しばらくぶりに乗った線路を地図とにらめっこしながら乗って、名前しか知らなかった病院の位置を初めて知ったり。

結構楽しい時間を過ごしています。

 

もう少し余裕が出てくれば、今まで通ったことのないルートを通って見ようかな。

自転車でもう少し遠出してもいいかな。

 

なんて考えています。

往診の行き帰りも結構楽しいです。

 

追記。

以前からの懸案であった処方箋の現地お渡し及び費用の現地精算にも対応するシステムが出来上がりました。

今まで、当クリニックに介助者が通うことが出来ずに躊躇されている方が居りましたら再度ご相談ください。

(最初の1回だけは保険証確認及び問診のために誰か受診していただく必要があること、ご了承ください)

往診始めています

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秋も深くなってきました。この気温変動の大きさはどうにかならんもんでしょうか。

 

さて、当院では往診を行っております。

現在クリニックでの精算、処方箋の受け渡しを行っておりますが、

患者さんの声をうけて、精算、処方をより柔軟に行うことに致しました。

 

精算は往診時に直接精算することといたします。

なお、一部金額に変更が出る場合がありますが、その場合は差額を次回の往診時に

精算いたします。

また、処方についても処方箋を(手書きですが)、その場でお渡し出来るように致しました。

 

看護者、介護者のかたは一度ご検討いただければと思います。

往診の時に最初にするお話

少しずつ涼しくなってきました。

往診の時にはありがたいですね。

 

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さて、現在当院は数名の患者さんの往診を行っております。

疾患は様々ですが、褥瘡や湿疹などが多いです。

さて、この往診の時に最初に聞くようにしているお話があります。

それは何でしょうか?

 

 

そのお話は「(患者さんあるいは介助者が)ご飯をしっかりと食べていますか」というお話です。

玄関で介護者の方が迎えてくれるのですが、その時に世間話半分、診察に関係する話半分で聞いています。

そうすると、スムーズに現状の確認、問診に移ることが出来るのです。

 

そのお話をすると、なんで皮膚科で食事?と思われる方もいるかと思いますが、

食事の話は大事なのです。

 

往診の患者さんで多く見るのは床ずれ、褥瘡です。

褥瘡はやはり栄養状態が悪くなるとできやすく、治りにくくなることが知られています。

褥瘡は体の一部が死んでしまう病気ですから、治すのにタンパク質をはじめとする栄養分が必要なのです。

そのため、栄養状態の確認は非常に重要になるのです。

また、その他の病気についても栄養状態が良いことは治療を早めることになります。

逆に栄養状態が悪いと、全身にざまざまな問題をきたし、それが皮膚に影響することにもなります。

なので栄養状態の確認は非常に重要な話なのです。

 

また、介助者の食事の摂取状況も大事なお話です。

食事が十分にトレなければ十分に介助できません。介助は重労働なのです。

介助者が元気ないと、患者さんも元気がなくなります。

なので介助者の食事についても把握したほうがいいのです。

 

こうして往診は進められます。

小さな話が大きな治療のヒントになるのです。

往診始めました

当クリニックでは往診も承っております。

直接、当院に連絡を頂いても構いませんが、
患者さんの状態を的確に判断し、往診が可能かを判断させていただくために、
訪問看護師や訪問介護士、福祉施設からの連絡を優先させて頂きます。

皮膚の症状や全身の状態、飲み薬や他の病気の合併状態により、
往診が可能かを判断させて頂きます。
また、居住地域や当院の混雑状況によっては最初からお断りさせていただく可能性もありますことを
ご了承ください。

往診が可能な場合はまず、過去の病気や現在かかっている病気や病院、
飲み薬や皮膚科のかかり方、塗り薬について、
また、看護担当者や介護担当者についてなど、いくつか確認する必要がある項目があります。
当クリニックよりその詳しい内容についての問診票をお送りいたしますので、
そちらにご返事ください。

症状や全身の疾患については介護者に当クリニックに来院いただき、詳しい話を
お伺いすることもあります。ご了承ください。

最終的に院長が往診可能かどうかを判断し、往診可能でしたら時間帯について
連絡を致します。

往診可能な疾患

一般的な皮膚病については対応致します。
褥瘡についても往診可能です。

しかし、皮膚腫瘍や内臓腫瘍の皮膚転移については申し訳ありませんが、
当クリニックでは対応いたしかねます。

また、内分泌代謝、遺伝性のいわゆる「難病」に伴う皮膚疾患については
一般的なものでしたら往診可能です。

同様に小児の難病患者さんについても往診することは可能ですので、
ご相談ください。

往診区域

往診の区域ですが、原則として当クリニックから自転車または徒歩で
無理なく通える区域とさせて頂きます。

南北は中央線と西武新宿線。
東は環八、西は三鷹駅近辺までとなります。

武蔵野市 吉祥寺地域、三鷹地域
練馬区 石神井地域、関町、立野町
杉並区 西部

なお、小児については対応可能な医療機関が少ないことを考慮し、
それよりも広い範囲を往診区域とさせて頂きます。
ご相談ください。

注意事項

往診時に処方箋を発行することはできません。
そのため、当クリニックに来院いただき、処方箋を受け取ることが出来ないかたは
往診いたしかねますので、ご了承ください。