わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

TEL0422-22-1232


〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F

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保湿剤のヒルドイドローション/フォームへの変更を進めています

今年は春が短いのでしょうか?

あっという間に暖かくなってきましたね。

 

それに伴い、当院で処方される保湿剤は冬用のヒルドイドソフトから

夏用のヒルドイドローション・ヒルドイドフォームに移行を進めております。

症状と希望を見ながらの変更になりますが、ご希望の方はお早めに受診ください。

暖かくなってきて、ベタベタすると言われたら変更のタイミングですね。

ただし、ローション・フォームは保湿力はクリームに劣りますので、

それだけはご注意くださいね。

停電時にデュピクセントの自己注射を行う場合の注意事項

地震、結構激しかったですね。11年前を思い出しました。

 

現在東北関東地方を中心に停電が発生しております。

中にはデュピクセントの自己注射を予定している方もおられるかと思います。

 

停電当日、翌日程度であれが常温で保存いただき注射を行うことは可能です。

ご心配なさらないでください。

 

ただし、その次以降の(つまり2週間以降ですね)注射製剤については

処方時に渡された資料よりサノフィさんの問い合わせ窓口を確認し、

そちらに連絡を取ってください。

もしくは処方した薬局にご相談ください。

 

繰り返しになりますが

今日17日の注射については全く問題ありません。

予定通り自己注射頂いて大丈夫です。

2022年3月17日木曜日の診療について(2022年3月17日午前2時30分最終)

クリニック内の停電は復旧いたしました。

17日の診療は通常通りを予定しております。

 

 

2022年3月16日深夜に発生した地震の影響により、

現在クリニックでは停電が発生しております。

 

発電所の送電停止によるものですので、いずれ回復すると思われますが、

現時点では回復の目処が立っておりません。

 

そのため、現時点では予約枠の新規受付を停止しております。

また診療については電力の回復状況に依存しますので、

現時点では難しい可能性がありそうです。

 

今後の状況については随時こちらのページで更新いたしますので、

情報は適宜確認をお願いいたします。

30日以降の予約システムが更新されました(2020年3月28日)

ただいま、30日以降の予約システムが更新されました。

主な内容は予約枠時間は毎時0分から50分まで

10分間隔になったことです。

 

それに伴い、各15分、45分に入っていた予約については

無作為に10分or20分、40分or50分に振り分けいたしました。

なお、当分の間はその時間帯については流動的な対応にいたしますので、

以前と同様に受診を頂いても構いません

(もちろん新たな10分枠の時間にあわせて来院頂いても構いません)

 

予約枠の変更についてのご案内でした。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

 

本年もわかばひふ科クリニックをよろしくお願いいたします。

 

遅くなりましたが、新年のご挨拶とさせていただきます。

水いぼの有る子はそろそろ取ることを考えましょう

今回も新学期のお話です。

でも、少し先に目線がありますよ。

 

水いぼ。この病気は幼稚園児・保育園児にはポピュラーなものです。

統計によると、10人にひとりは有るようですね。

 

で、問題になるのはプール。

プールに入れないことがあります。

皮膚科・小児科医はいいとおもっているのですが、

運営者が首を縦に振らないのであれば仕方ありません。

取らざるを得ないことになります。

 

さて、では、いつ取りましょう。

逆算してみましょう。

 

6月下旬

早いところではプールが始まります。

この時に出ているとアウト。

ただ、水いぼは数週間待って、出ないことを確認しない限り

治癒とはいえません。

その4週間前には除去を済ませておきたいところです。

となると、タイムリミットは

5月下旬

になりますね。

それまで摘除を進めていきますが、本当は経過観察後の時間がこれくらい。

になっていたいところです。

この時に一度再発した水いぼを全部取って経過観察。

としていたいところです。

だと、更に4週間前に最初の全摘除を終わらせたいところです。

4月下旬

最初の全摘除の終了期間です。

さて、水いぼ取りですが、毎日の様に皮膚科受信できますか?

週1回+αといったところでしょうか?

そうすると、34回とるためには開始時期はどうなるか?というと、

4月上旬

になってしまうんです。

 

あらあら、時間ありませんね・・・

 

早めにとることにしましょうね。

 

 

WELQに実際に問い合わせをしてみました。

WELQのお話の続きです。

あまり気持ちのよい案件では無いので興味の無い方は別のページへと移動頂いたほうが

良いかと思います。

どちらかと言うと、今後、どのような対応を取るかの各人のためですね。

 

こちらのページより、問い合わせができるようでしたので、実際に問い合わせをしてみました。

 

以下、問い合わせの内容となります。

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こんばんは。

(一部個人情報のために一段削除)

 

今回はWELQへの転載の件で問い合わせをさせていただきたく
連絡をさせていただきました。

WELQの件については報道機関からのニュースになるまで
存在自体を知らず、初めて確認した翌日にはサイトを閉鎖されてしまいましたので、
完全な確認を取ることができませんでした。

しかし、当院の名前で検索をした際には数十件のヒットがあったようです。
(今となっては確認する方法も有りませんが)

今回問合わせをさせていただいたのは、
・実際には何ページ/何件が転載されていたのか?
・そのページを閲覧した人数はどのくらいいるのか?

について確認したいのです。

また、
・実際にそのページにはどのような記事が記載されていたのか?
・誰がそのページを記載したのか?

についても教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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この件についてですが、何分日本で初めてのトラブルと言っても差し支えが無いかもしれません。

他の人の記事をまとめて、記事を仕立て上げるキュレーションメディアと言うものも

ここ数年で出現したものでもありますし、実際に大きな問題になったことは

これまでありませんからね。

著作権について、また他者の記事をまとめる手法そのものの倫理的な問題点については

まだまとまった見解が出ていないようですし。

 

ただ、まとめられる記事を書いた人間としては

実際にどのような記事にされたのかが気になるわけです。

特に赤ちゃんの記事を適当にまとめられて、

間違っていることをされたり、質の悪い商品に誘導されているような事があれば、

元記事の記載者としてはあまり気持ちの良いものではありません。

(もちろん、一番責任を追うべきはWELQおよびその運営会社と親会社であるDeNA、

そしてその記事を作成したものとなるのは当たり前ですが。やっぱりねえ・・・)

 

 

まず何があったのかを確認する。どの記事を掲載されたのか確認する。

その段階から始めていきたいと思います。

お返事、ちゃんと来ますかねえ・・・。

 

食べ物がつくとアレルギーになるから食品由来成分は全部使っちゃダメですか?

食物アレルギーが元は皮膚から入った成分に反応するところから始まるんだ。

このお話はここ数年で一気に広がった感じがありますね。

今回はその先のお話についてです。

 

さて、では食品由来の成分を皮膚に使用するのは一切良くないのかというお話です。

 

うん、結構難しいんですね。これは。

と言うのはどこで線を引けば良いのかという問題があるからです。

 

まず最初に「食物アレルギーがどのようにして発生すると考えられているのか」から説明しましょう。

最初のきっかけは実はお肌にあります。

皮膚特に顔の荒れた皮膚(湿疹の皮膚)に食品由来の化学物質がくっつきます。

するとその成分に対して感作という生体反応が起こります。

この「感作」とは、アレルギーの準備状態のこと。

つまり、この感作された物質に後日もう一度触れるとアレルギーが起こりますよ。

という状態になります。

 

そして、後日の話です。

顔にその物質が付着することからアレルギー性の皮膚炎が起こります。

いわゆるかぶれですね。

そしてこの感作は全身全体に起こるものですから、

当然口やお腹の粘膜でも起こります。

口の粘膜で起これば口の周りの蕁麻疹、嘔吐の反応を起こすこともあります。

お腹の粘膜で起これば腹痛や下痢、嘔吐。当然体の蕁麻疹という形で症状が起こります。

これが食物アレルギーの症状という形で目にみえてきます。

当然反応が強ければ血圧低下などのアナフィラキシーに至るわけです。

 

で、問題はその成分。

一つわかっていることは、小さいものよりも大きなもののほうが危険であろうということ。

それなりのサイズが必要になるんです。

したがって、分解されているものであれば相対的に危険度は低いと考えることができます。

 

 

ココまでが基礎編。

ココからが問題なんですが、由来成分を全て塗ってはいけないのか?

どちらかというと、Yesです。

 

使わなければ行けない理由があれば別ですが、

そうでなければ使用する必要は無いでしょう。

と考えます。

無用なリスクはとらないほうが良いのではないでしょうか?

 

ただし、例外があります。

過去にすでに使われていて、問題ないのがわかっていればOK

と考えてもいいかと思います。

だって、過去に一杯の人が使っていてOKだったわけですからね。

過去からのデータの蓄積が有るわけです。

 

 

まあ、でも、使わなくてもイイんじゃないの?

というものは使用しないのがベターかと思います。

 

2016年12月1日 勉強会のご案内

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勉強会のご案内

当クリニックでは毎週テーマを決めて勉強会を行なっております。
皆様のご参加をお待ちしております。

    
2016年12月1日
生後1ヶ月から6ヶ月までのスキンケア CS-A-034
小さな赤ちゃんに湿疹を作らないように、
皮膚にやさしいスキンケアをお教えします
    
2016年12月15日
アトピー性皮膚炎と乾燥肌のはなし AD-A-037
アトピー性皮膚炎、乾燥性湿疹の診断・治療について
当院での治療を希望される方は一度はご参加ください

2017年1月12日
生後1ヶ月から6ヶ月までのスキンケア CS-A-035
小さな赤ちゃんに湿疹を作らないように、
皮膚にやさしいスキンケアをお教えします
    
2016年1月19日
アトピー性皮膚炎と乾燥肌のはなし AD-A-038
アトピー性皮膚炎、乾燥性湿疹の診断・治療について
当院での治療を希望される方は一度はご参加ください

時間
  開場 10:45
  講義 11:00-11:45
  質問の時間 11:45-12:00

    
場所
 わかばひふ科クリニック 待合室
  180-0002
  吉祥寺東町2-11-2伊藤ビル1F
  0422-22-1232

定員
 6名

費用
 無料

講師
 野崎誠
  わかばひふ科クリニック院長

受講時の注意事項
 赤ちゃん、子どもと一緒の受講は可能です。
  他の参加者の迷惑にならないようにお気をつけください。
  勉強会の進行に支障がある場合は、席を外していただく場合があります。
  おむつ替えスペース、キッズスペースはありますが、授乳スペースはありません。
 駐車場は2台分あります。予約は受け付けておりません。
  駐車場が一杯の場合は近くのコインパーキングをご利用ください。

予約時の注意事項
 キャンセルは直前まで承ります。問い合わせフォームよりご連絡ください。
防犯上の観点から電話ではお受けできませんのでご注意ください。

個人情報について
 個人情報は勉強会までの連絡及び統計的資料作成のために使用致します。
 各個人の情報につきましては、勉強会終了後に破棄致します。


予約希望の方は最下段の問い合わせフォームよりご連絡ください。
折り返し、電話にて当院より予約状況の連絡をさせていただきます。
よろしくお願い致します。