わかばひふ科クリニック(東京都武蔵野市吉祥寺東町)

武蔵野市・杉並区・練馬区他の赤ちゃんから子供、大人、老人まで幅広く診察をする皮膚科クリニックです。アトピーやあざを始め、水虫、とひび、湿疹などの相談・治療を行なっています。

TEL0422-22-1232


〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目11-2 伊藤ビル1F

Covid

3月28日から予約枠が変更となります(2020年3月27日)

明日に更新予定ですが、

来週からの予約枠が変更になります。

 

3月30日からの診療予約枠ですが、

今まで15分間隔であった予約枠が10分枠に変更になります。

その分、時間あたり予約枠数が減少しておりますが、

単位時間あたりの枠は今までどうりを維持しています。

 

今回の変更はCOVID感染拡大をうけて、

院内での滞留時間の減少を目的にしたものです。

待合室内での待ち時間が感染のリスクとなりますので、

その時間を極力短くするような変更となります。

 

なお、予約時間に間に合わなかった場合、もしくは予約無しでの来院の場合は

診察までの時間が長くなる可能性、または診察をお断りする可能性がありますので、

ご注意ください。

COVID発症時のスタッフの対応について(2020年3月26日)

COVID発生時の対応についてのお知らせです。

今回はスタッフ対応についてです。

 

院長も含めスタッフの対応は以下のようにします

 

・本人のCOVID感染が判明した場合

→勤務停止。PCRにてウイルス陰性の確定がされるまでは無期限の勤務停止となります

 

・本人に発熱・咳嗽などの症状が出現した場合

→症状が消失するまで勤務停止となります。

発熱が持続し、COVID感染が疑われた場合には上記COVID感染時に準じた対応となります

 

・同居家族にCOVID感染が判明した場合

→判明者の感染消失が確認されるまでは勤務停止となります。

 

・同居家族に発熱・咳嗽などの症状が出現した場合

→本人の症状の有無により勤務を判断いたします。COVID感染が確認された場合、上記対応となります

 

・同居家族以外の濃厚接触者にCOVID感染が判明した場合

→4営業日勤務停止となります。本人に症状が出現した場合、上記対応に準じます。

 

・同居家族以外の濃厚接触者に発熱・咳嗽などの症状が出現した場合

→本人の症状の有無により勤務を判断いたします。原則として勤務継続となります。

 

・同居家族以外の効能接触者がCOVID患者の濃厚接触者だった場合

→本人の症状の有無により勤務を判断いたします。原則として勤務継続となります。

 

以上対応を軸としてスタッフの出勤対応を行う予定です。

なおCOVIDの潜伏期や症状についての情報が揃った場合、

変更となる可能性があることを留意ください。

都市封鎖開始時は一時休診となります(2020年3月26日)

都市封鎖時の対応についてのお知らせです。

 

昨日、都知事より、COVID患者数の急激な上昇が見られること、

ときには都市を封鎖し、感染対策を優先して行う旨の発言がありました。

 

都市封鎖時の対応についてのご連絡です。

もしも封鎖が実行された場合、当初は多大なる混乱が予想されます。

また、医療機関の診療がどのような体制になるのかの情報は全くありません。

 

そのため、スタッフ及び患者さんの安全を確保するために

都市封鎖実行時は当分の間診療を行わず、休診にさせて頂きます。

少なくとも実行時の当日(休診日の場合にはその次の)診療日は休診となります。

それ以降の状況については随時Webなどでお知らせいたしますので、

ご確認ください。

 

状況の確認が取れ、スタッフが安全に通勤できるようになった時点より

診療を開始する予定となります。

 

ご協力をよろしくお願いいたします。

診療後の会計時にはPayPayを是非お使いください(2020年3月25日)

以前にもお話をしましたが、会計の時のお話です。

 

現在当院では現金受け渡し以外にもPayPayを使用しております。

 

PayPayの利点ですが、

まず、

・時間がかからない

ことがあります。

金額を入力いただき、QRコードを読み取るだけで会計が終了いたします。

現金を出して、数えて、お釣りをもらう。

一連の動作を考えると現金受け渡しよりもPayPayのほうが時短になります。

 

次に

・お釣りのもらい間違いが無い

ことがあります。

ときどーき、あるんですね・・・

 

最後に、

・感染症対策になる

ということも言えるでしょう。

現金は前に誰が触ったかわからない。

そのために感染症のリスクは当然ながらあるんですが、

PayPay支払い時においては、他人の持ち物を触るということが一切ありません。

 

以上を考えると、PayPay支払いは結構メリットがあることがおわかりいただけるかと思います。

 

最後になりましたが、今後の感染拡大の状況を見た上での話になりますが、

受診の流れは現金受け渡しとPayPay支払いの方を別にしなければいけなくなるかもしれません。

その場合にはPayPay支払いのほうが明らかに時間の短い、他者との接触の少ないことになると考えられます。

 

ぜひPayPay支払いをご検討下さい。

薬のみの受診もOKとなります(2020年3月25日)

東京都内でもCOVIDの感染拡大の様相が明らかになってきました。

今後も更に感染の拡大が予想されます。

それにともない東京都から不要不急の外出抑制の要請が出されました。

クリニック受診は不要不急かは意見のあるとことですが、

外出すること自体が感染のリスクを上げる行為であることが当然です。

 

明日以降、当院への受診を希望される患者さんに対してのお知らせです。

 

2020年3月26日以降、感染が抑制されるまで

・症状の落ち着いている患者さんについては、家族が代理で受診を行い、

薬を持ってかえること

をOKといたします。

 

なお、当院のIDをお持ちでない方、暦日でここ3ヶ月以内の受診歴の無い方については、

たとえパット見の症状が同じであったとしても薬のみの処方は行なえませんので、

ご注意下さい。

 

なお、処方人数には制限は設けません。

お父さんもしくはお母さんが家族の処方分をまとめて持っていくこともOKです。

 

今後もしばらくは苦しい戦いが続くことが予想されます。

一一緒に頑張って乗り越えていきましょう。

COVID対応のお知らせページを更新しました(2020年3月)

本日ですが、COVID対応のページを更新いたしました。

 

今週、遠隔診療についての見解が厚生労働省から出されました。

告知事項を確認しましたので、レベル3対応として掲示することにいたしました。

 

当院では現在まで遠隔診療の受付を実質的に停止しております。

皮膚科疾患で遠隔診療が可能な病気が存在しないためです。

過去に遠隔診療を利用していた患者さんは一定の条件下で継続可能でしたので、

その方のみを対象にほそぼそと行なっておりましたが、今回の決定を受け、

感染拡大時においてという限定ですが、運用を行うことに致します。

 

詳細については関係各所と調整中です。

決定しましたら随時固定ページ等で情報発信を行う予定です。

 

COVID対応のお知らせページを追加いたしました(2020年2月)

本日よりCOVID対応のお知らせページを追加いたしました。

リンクはこちら

 

またトップページにもリンクを追加。

トップページ隣の情報欄にも現在の対応状況についての情報を追加で

提示することにいたしました。

 

状況は流動的であり予告なく変更されることがあります。

随時更新される情報については各自ご確認頂ますよう

よろしくお願いいたします。

 

窓口ではPayPayでのお支払いをお願いします(2020年2月)

今回もCovidについてのお話をしていきましょう。

感染予防のお話です。

紙幣、硬貨も極力使用を控えませんか?

というお話です。

 

ウイルス自体の感染力がどの程度のものか、

体外に付着した場合の生存曲線はどのようなものか、

についてはまだはっきりとはわかっていないことも多いようです。

 

しかし、一つ言えるのは、付着のリスクが有り、感染のリスクが有るということです。

つまり、みなさんが「使いまわしている」紙幣や硬貨についてもリスクはありうるわけです。

 

一昔前まで窓口では現金しか扱っていないのであればまあ、やむを得ない面もありますが、

現在のようにカードなどの非現金型の支払手段の選択肢もありますので、

無理に紙幣や硬貨を使用する必要もないかなあ。

と考えております。

 

よくよく考えて見ると、クレジットカードに接触している人間の数よりも

その1枚の紙幣、1枚の硬貨に過去に接触していた人間の数が多いのは明確なことです。

それだけ、そこになにか付着しているリスクも高いということになるわけですね。

 

ということを考えてみると、現金の取り扱いはある程度のリスクと考えるべきかもしれません。

当院ではPayPayの扱いもありますので、支払いについては可能な限り現金以外で

お願いしたいと考えております。

もちろん患者さん本人の感染リスクの問題もありますし、当院の事務スタッフの感染の

問題も同様に存在します。

 

ご協力をお願いいたします。

デュピクセントの「在宅自己注射を推奨」に変更します(2020年2月)

当院のデュピクセント治療についてのスタンスです。

現在デュピクセントは在宅自己注射及び通院注射の双方が可能となっております。

 

今までは注射方法については「希望に応じる」というスタンスでしたが、

今後は注射方法について「在宅自己注射を推奨」という方針に変更することにしました。

通院注射を強く希望されない方は在宅で自己注射を行って頂く形になります。

 

理由は新型コロナウイルス感染症(以下Covid)です。

今後日本では患者数が急増することが予想されます。

普通に市中で感染しうる環境になることも推定されます。

 

そのためにアトピー性皮膚炎の注射を受けに医療機関を受診することですらリスクとなります。

交通機関を使用している中で、待合室の中で、もしかしたら医療関係者から

Covid感染を受けてしまう可能性についても検討を行うべき時期に来ております。

 

そのため、感染リスクを最小限に抑えうる方法としての

在宅自己注射について前向きに考えて頂く必要があると判断いたしました。

 

本当にありがたいことなのですが、デュピクセントは今までの内服治療、

つまり、ステロイド内服、シクロスポリン内服とは異なり、

体内の免疫力を低下させるリスクは少ないとされています。

せっかくそのような画期的な治療法が出てきて使用しているのに、

通院中にCovid感染の追加リスクを背負うことが果たして必要なのかどうか、

検討していただきたいと考えております。

 

そのため、当院では今後当分の間、デュピクセントの投与方法について

「在宅自己注射を推奨する」という方針で治療を行うことにいたしました。

現在通院注射を行ってる方にも上記について説明を行ったうえで

治療法について検討いただくことにいたします。

 

よろしくお願いいたします。